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PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 墨モデルがやってきた!

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慣れるまではそれなりに苦労するかなー。(と思いつつこの文章もHHKBで書いています)

アマゾンのプライムデーセールと誕生日が重なって(ナイナイw)、しかもクレジットカードのポイントが誕生日月で10倍ってこともあって、前々から欲しいけどペンディングにしていたモノを「はっぴーばーすでー 俺!」という掛け声(笑)とともにいよいよ導入することに。そう、PFUのHappy Hacking Keyboard(以下HHKB)だ。まぁペンディングにしてた一番の理由は値段だったんだけど、プライムデーセールで10%引きだったこともあって、悩んだ末にポチ。BTの墨モデル。名前までお誕生日を祝ってくれているよーで素敵。(マテ

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実は今まで使ってたのもPFUのHHKB Lite。コレ、実はアキバの裏通りで中古で売られてた奴をたまたま買ったもので、多分定価の半額ほどだった。しかし10年近くこれで過ごしてきて(なのでとても汚れてます)とても快適で(しかもまだ壊れてないし)、それとは全く違うと言われる上位機種ってどんなんだろーと前々から思ってたわけで。

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そんな経緯でやってきたのはもちろんBluetoothモデル。一応、マルチペアリングもできるらしいし、今後はiPad Proにも繋いで使う機会もあるかもしれないなーということもあってBTに。問題なく接続できて、DIPスイッチでMacモード+αの設定を変更して、今までと同じキーで使えるように。見てわかるように、キーの配置もほとんど変わらない。違いがあるとすればやはりキータッチですな。

繋いでキーを叩いてみて感じのは、「軽〜い」ってこと。ああ、静電容量無接点方式のキーボードってこーいうことなのねと。今までのLiteがバネ感の強い(メンブレンスイッチというらしい)キータッチだったのに対して、こちらはふわふわ浮いているものを押しているよーな、独特な触感。かといってそれは不愉快ではなく気持ちいい。ああ、キーボードを叩くために文章を書く人がいる理由もわかるなぁと。

そしてメンブレンに対してキーの音が静か。Liteを使っていたときは結構かちゃかちゃとキー音がうるさかったけど、こちらはその1/4ほどの音しかしない。これなら夜中の仕事でも大丈夫ですね!(今まで気にしてなかったけどw)

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あとはキーに慣れることかなと。どんなに道具が良くてもミスタッチが多いようでは意味がないわけで、しかも墨キー、キートップはしっかり見ないと確認できない。なぜか文章を打ってるときは問題ないのに、ショートカットキーを使おうとすると突然位置がわからなくなったりするんだよなー。ま、これは慣れの問題(だからこの前の映画のエントリーもこのエントリーもキーボードに慣れるために書いているとも言う)。ここまでミスタッチは少なくないけど、慣れてくるに従って問題なくなるでしょう。

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製品リンクはこちらから。Liteも決して悪い製品じゃなくて、メカニカルキーボードの中ではとても良いキータッチだと思う。1/5の価格を考えれば、まずはこっちを試すのも……ってキータッチ違い過ぎるか。(笑)ま、こちらも予備として(てか有線キーボードは持っとかないと)置いておきます。

文章を書く機会は最近減っているので(そこも導入をためらっていた理由ではある)、どこまで活用できるかは未知数だけど、やっぱりいいと言われるものは良いんだなぁと改めて納得する52歳。元を取るべくお仕事頑張ります(って多分また10年以上使うから年間額で考えれば安いものなんだよねー。良い椅子を買うのと同じだと割り切ろう)。お仕事、あったらお待ちしてまーす。

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Written by ei

7月 18th, 2019 at 11:16 am

Posted in Gadgets,iPad,Mac

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