Archive for 2月, 2011
KOOZA 行ってきた!

ワイドショーなどでは昨日から始まったとレポートされてるシルク・ドゥ・ソレイユの新作『KOOZA(クーザ)(オフィシャルサイト)』。実は1日前の2/1に、ダイハツ「クーザ」から招待を受けて(いつものLOKAのモニター)公開リハーサルに行ってきた。考えてみるとサーカスなんてものに行くのは子供の頃の「木下大サーカス」以来なので30数年ぶりとか。果たして、今のサーカスってのはどーなのかと興味津々。
行った先は原宿ビッグトップ。外から見た感じは昔ながらの、でも中は暖房が効いてたりするサーカステントの中は凄い人。エントランスの舞台ではちょうど香取慎吾本人も登場して、彼が描いたという絵を公開中。
セレモニーが終わってようやく入場。座ってると会場のあちこちでクラウン(道化師)たちがいたずらをしかけていたり。待ち時間からすでに舞台は始まってるんだなぁ。
そしていよいよクーザ開幕!
一応、ストーリーらしきものがある。凧揚げをしている純真な心を持つ少年、イノセントの元に送られてくる大きな箱。そこから飛び出したのは、カラフルな衣装に身を包んだトリックスター。彼が魔法のスティックを振ると、カラフルでエキサイティングな世界が広がり始める。骸骨のダンス、大きなホイールを駆ける男たち、綱渡りをする人、シーソーを使って大ジャンプを決める人たち。全てが夢のようなクーザの世界に引き込まれるイノセント。果たして彼の運命は?
という筋書きの中、展開される「クーザの世界」は正に夢のような空間。ダンスと音楽、イリュージョン(笑)、そして人間技とは思えないパフォーマンスに、思わず「うわっ!」とか「えぇぇ〜〜!」とか「ひぃー!」と声が出る。もちろん周りからも同じような声が上がる。なぜか不思議な一体感。(笑)
パフォーマンスの演目で一番の注目はやはりTVCMでもやってるホイール・オブ・デス。ぐわんぐわん回る巨大なホイールを、二人の男が回して、飛んでと大迫力!他にも命綱なしで繰り広げられる4人による綱渡り、ダブル・ハイ・ワイヤーではホントに落ちそうになるシーンもあって手に汗握る時間に。あーいうときって人間、息止めて見るよね!w 他にもシーソー使っていったい何回転ジャンプ?なティーターボードなど、人間の能力ってまだまだいけるんだなぁと思わず思ってしまうものばかり。ちなみに今回の予告編はGyaOのこのページで見ることができる。
休憩30分を含めて3時間のパフォーマンス、圧巻でした。どーしても「サーカス」という言葉には暗いイメージを持ちがち(それはホラーとかあの辺を読んでる人にとっては当然なことなんだけどさ)な俺たちにとって、これはサーカスと言うよりパフォーマンス集団ですな。Wiki見ると「ヌーヴォー・シルク(新サーカス)」と呼ばれるものと書いてあって納得。サーカスという枠を超えて、違うものが完成している気がする。
ということで一度は体験してみる価値があるKOOZA。「一緒にソレイユ」というサイトも立ち上がっていて、Twitterでのつぶやきが客席に座ってるように見えるっぽい。また、KOOZAのTwitterアカウント「@kooza_soleil」をフォローするだけで、チケット割引特典やお得な情報が届くみたい。行こうと思ってる人は今すぐフォローだっ!
2月のショッピングカート
あ、気が付いたら1月が終わってた。(マテ ということで実際には1月な気もするショッピングカート。もう買ったモノとかも含めていろいろと。
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まずは今必要なさそーな(笑)FMトランスミッター。いや、iPhone対応のものはもう持ってなくて。というかトランスミッター自体が行方不明。車に乗るとき以外は必要ないので、年に1回出番があるかどーか……。でも安いし、いいか。(マテ
アスキーメディアワークス (2011-01-25)
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2巻出るって知らなくて出遅れた。注文したら発送は3月とか言われたんだが、明日には届くらしい。1は結構面白くて、続き読みたいなと思ってたので良かった。
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某TV番組で「ヒーロー」って曲は実はこの映画の挿入歌だったんだよーな話になり、そーいや俺持ってないじゃん、ケヴィン・ベーコン大好きなのにと調べたら1000円切ってて思わずポチ。一緒に「クイックシルバー」も買ってしまいました。w
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話題になってたキングジムのショットノート、もう予約できたのでポチ。とりあえずまぁ使ってみないとね。書いたものがどんな風に表示されるのか、変換されるのか見てみたいし、将来的にはカメラが着くiPadにも対応するかも?
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そして今日ぶつぶつつぶやいてたホームベーカリー。この価格はほとんどおもちゃだなとか思うんだけど、評価は結構高いし。うちのパンの消費量はそれなりに多いので、すぐに元は取れそうな気がしてポチ。(え? さーて、日曜あたりにパン焼いてみようっと。
って、いよいよゲームを地で行くのか?(違
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ちょっと気になったのがヘッドホン。AKGはまだ未経験なんだが、なにやらクインシー・ジョーンズモデルということで興味深い。色味も渋いし3グラムという軽さはいいな。これはまだポチしてません。(笑)ヘッドホンが多すぎる我が家。(の割には行方不明が多い)
とりあえずこんなとこで。うーん、なんだかんだで1月も結構買ってるんじゃん>俺。(- -;) うーん。
ぶらり一本、鉄道の旅
久しぶりにモノフェローズのイベントに参加してきました。テーマは「ぶらり一本、鉄道の旅」。タムロンさん提供のレンズ1本だけを持って、江ノ電とその周辺を歩いて写真を撮ってみようというイベント。昨年12月に発売されたばかりのタムロン B008 18-270mm F/3.5-6.3というすげーズームレンズと一緒に。
※このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)

参加したブロガーは11名、あとは鉄道ファンとかデジカメウォッチとかのメディア関係者が同じくらいの人数。講師はカメラマンの広田泉氏と、タレントもやりつつ鉄分すげー濃い(笑)森由梨香氏。午前中にレンズの簡単な説明や鉄道写真の撮り方などを聞いて、午後からは江ノ電で移動して撮影開始。20数名が一緒に動くのは結構大変。

江ノ島〜長谷〜極楽寺〜鎌倉高校前と各所に移動しつつ撮影。江ノ電に怒られたり(すいません、すいません)、皆が橋の欄干の間からカメラを構えてるのをニヤニヤ見てたり(ヤナ奴w)、とにかく寒い中、歩いて撮影するのはやっぱり楽しい。
で、レンズはと言えば。18-270ってのは実に使いでのあるレンズ。フルサイズ換算で27-405mmという、まさに広角から望遠までこれ一本でこなせるレンズなわけだ。この高倍率にしては軽く、18mmのときの長さはコンパクトで邪魔にならない。それでいて一番上のような広い画や、いざというときの望遠が使えるというお散歩カメラに持ち歩くのには最適なレンズだ。俺のメインレンズの10-20と合わせれば10-270までをカバーできるわけで、旅行にはこの2本で事足りる。露出の出方が微妙に違ったりするみたいなのはこのレンズの癖なのか、個体差なのかはこれから1ヶ月使って行く間に分かってくるだろう。
ということで撮影した写真を一部掲載。iPhotoでちょっとだけ加工してあります。(クリックで拡大)他にも一部Facebookの写真ページにアップ。
ま、そんなわけでなかなか楽しいイベントでした。これから1ヶ月、レンズは使い倒してみましょー。
このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。 本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本イベントに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)


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