Archive for 12月 6th, 2012
iTunesにアートワークを付けるときの注意
iTunes11になって気になるのは、アートワークが付いてないアルバムが「歯抜け」になること。いや、サイドバー出してリスト表示にすりゃいいじゃんて思うかもしれないけど、やっぱりアートワークって楽しいんだよね。
今回特にアートワークが楽しい理由は上の画像にもあるように、アルバムのアートワークにある色を使って曲名表示の「地」の色が付くこと。さらに曲の文字色とかもアルバムによって変わってくる。どうやら使われている色を自動的に判別している様子。これがなんだか楽しくて、でもそーなると歯抜けはもっと悲しくなってできる限り埋めようと躍起になる。
アートワークはiTunesが用意しているものもあるので、まずは音符のアイコンが表示されているアルバムを右クリックしてコンテキストメニューにある「アルバムアートワークを入手」で手に入るものもある。なのでまずはそれで試してみよう。ちなみにレベッカ(懐)のアルバムアートとか米米CLUB(懐)のとかは普通にこの手段で手に入った。
アートワークがないものに関しては、AmazonとかGoogleでアルバムタイトルなどで検索して探してみるのが良いだろう。根気の要る作業ではあるけど、できたときは非常に満足感が高いのでトライしてみよう。

さて、そーしてアートワークを埋めていくうちになんだか変なものがあるのに気付いたですよ。それがこの山下達郎の「OPUS」。アルバムのメインカラーは青。なのになぜかタイトルの地の色が白。??これは法則上、同じ青色になるはずじゃ?
で、いろいろ考えてみたら。「あ、設定したアートワーク、上下に白いところがある!」
このアートワークはAmazonあたりから持ってきたものだったと思うんだけど、どうもこれが問題なんじゃないだろーかと。で、画像を加工して上下を切ったものを再度設定し直すと……。

無事真っ青に。なるほどー、結構細かく見てるんですな。
ということでうちのiTunesライブラリは順調にアートワークが埋まっていってます。アルバムを整理することのもうひとつの楽しみは、取り込んだまま放置していた音楽を再発見できること。「あれ、これなんだっけ?」と聴いてみたらアタリだった!なんてのも出てくるはず。この週末、時間のあるならゆっくりとiTunesライブラリの整理でもいかがかな?
