Archive for 9月 29th, 2008
Macで使えるドットプリンタ MICROLINEが素晴らしい件
沖データのドットインパクトプリンタ、OKI MICROLINE5650SU-R他のドットインパクトプリンタシリーズが、Mac用のドライバを開発中と書いたのはもう去年の11月。あのときのソフトがうちでは未だに開発中だったりする(ごめんなさい〜)のだが、そろそろ伝票発行とかをテストする段階に入ってきた。
#なんか話を聞いたところFMな開発者さんがうちのブログを見てテストに行かれたそうで(^-^;
#ちょっとは役に立ったんだなと思うと嬉しい……で、どなたでしょう?w
先月半ばにショールームにお伺いしてテストをしてみたものの、印字位置がうまく合わずどーしようと思っていたら、なんとデモ機を貸し出していただきました。まぁなんて太っ腹。w しかもテストした感じがやっぱりOKIのドットプリンタはいい!って感じなのですよ、ええ。ということで今回は貸し出していただいたプリンタのレポートを。よいしょじゃなく、非常に良い機種です。
まずサイズは、相変わらず大きいです。(笑)まぁこれは仕方ない、テーブルタイプでフロントローディングができるってのがこのプリンタのウリなわけで、そのためにはこのサイズが必要なのだから(これでもコンパクトというらしいし)。でもそれ以上にデカいのが外箱。もうね、人が入れそうなサイズで。(爆)どこに置こうかと悩みましたよ。
しかしそのサイズの不利などを補って余りある高機能なのが、フロントのテーブルから手差しで給紙する際に、センサーで自動的に位置や厚さを判断して、常に正しい位置から印刷を始めることができるという「楽々セット機能」だ。 以前はテーブル上のガイドに沿って入れることで位置を固定していたモノが、どこから入れてもちゃんと印字位置を調整して印字してくれる。これは凄い。何も見ないで、細かいこと気にしないで、手差し伝票を差し込むだけ。斜めに入ったりしても自動的に修正までして印字してくれる。これだけでも今まで結構ストレスだった部分が解消されるよね。もちろん楽々セットを切ることもできるが、その必要がないくらい優秀だ。
用紙サイズに関しては、なぜかこちらでカスタム用紙を設定して印字しようとしても無理だった。これは用紙の大きさの問題かもしれない。ヤマトの送り状とか西濃運輸の送り状とか専用伝票だが、結局用紙の高さに一番近いデフォルトの用紙設定を選んでやることで、問題なく印字ができるようになった。
あと数種類の専用伝票がある予定だが、とりあえずそれはまた購入してもらってからで良いかなと。
Macでドットプリンタを使いたいという需要はあると思うし、ドットプリンタはやっぱり複写伝票を発行するときなんかには必ず必要だ。エプソンのプリンタも十分に使いやすいが、やはり沖データのこのきっちり仕事してくれますって感じには敵わないし、そもそも専用プリンタドライバがあるというのは安心だ。値段は確かに高いけど、耐用年数とかも考えれば十分に元が取れるはず。楽天だと結構安く買えるみたい。
←このへん。w
やっぱりコレ、お勧めですよ。
E-420も安い
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小型軽量が撮影意欲をかきたてる!
安いという点で言えばこのOLYMPUSのE-420も安い。しかもD60と同じくレンズキットで5,000円のキャッシュバック。E-420のいいところはライブビューに対応しているところ、顔認識ができるところなどで、初心者にはより優しい仕様になっている点だろう。
いつぞやのPIE(Photo Imaging Expo)で見たOLYMPUSの印象はとにかくオリンパスブルーと呼ばれる「青」が綺麗なことだった。
デジイチにするにあたって操作性という点ではCanonが長年使ってきてるからいいのは事実だが、別にレンズを持っているわけでもないという点で言えば、どこのメーカーのデジイチでも変わらないということになる。
#逆に言えば最初に買うデジイチメーカーとこれから付き合っていくということにもなる
そーいう意味でも最初の一台は入門用といっても将来を見据えて買いたい……というのはある。うーん、でもやっぱりふつーはニコンだろうという話は?(笑)
価格帯はほぼ一緒、将来性とそれ自体の機能を比べてどっち?と考えるべきですな。あとはお店で触ってこないと。うん。
#と言ってるうちに次が出る……Kiss Fが値下がりすればそれも範囲に入ってくるからいいかw

