若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

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今までと形状が違うディープマウントイヤーピース

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なるほど、確かに座りがいい、気がする。(笑)

以前に紹介した、KZ AZ09。実はMacじゃなくiPhoneに接続するとおかしくならないことがわかって(それもどーかと思うが)、ZSXを運用するのに本格的に使おうということに。いやー、改めて聴き比べて見るとZSXっていい音なのよ。
#今はさらに多BAなのが出てて気になるんだけど……

ただ一つ気になっていたのが、FinalのEタイプに交換していたイヤーピースだと何故か右側がズレてしまうこと。これは耳の穴の大きさだと思うんだけど、左右で違ってて右の方が大きいってことなのかなぁと。歌ってると右側が必ずズレる。
右側のイヤーピースのサイズを変えるという手も考えたけど、あまり詰まった感じにするのも好きじゃない。そこで目についたのがAmazonのイヤーピースカテゴリで購入時に売上NO.1だったradiusのディープマウントイヤーピース。なんか今までのと違う形らしい。これはチェックせねば!ということで、全サイズ入りのをポチ。(早いな) 翌日には到着した。

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入ってるのはお試し用って感じでSSサイズからS、M、Lと4種類。写真の左がfinalのEタイプMサイズ、右がディープマウントイヤーピースのMサイズ。ご覧の通り確かに形状が違っていて、普通のイヤーピースよりも穴側に一番幅広な部分がくる。この形状が、今までグラグラしていたのを安定させ、遮音性も高めることができるらしい。

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イヤーピースをそれぞれZSXに取り付けたところ。ちょっとわかりづらいけどfinal(左)の方が軸の金色が見えてて、ディープマウントイヤーピースの方が見えない。これも座りが良くなる理由かもしれない。ちなみにディープマウントイヤーピースはZSXのノズル部分に対してちょっと狭いようで、取り付けるのにちょっと苦労する。でもハマってしまえば問題なし。
AZ09で装着して聴いてみる。あ、確かに安定してるし遮音性の高さがわかる。今まで聞こえてた外の音が気にならなくなる感じ。そしてズレない。首を振っても、口を開けてもズレない。音質もfinalのときとあまり変わらず、低音から高音までバランスよく鳴る感じ。うん、これなら満足。次はMサイズ買えばいいな。

価格的にも3セット(お試しは4セット)で1,070円、ポイントが戻ってくるので実質1,000円以下で買えるイヤーピース。イヤホンつけてて耳からこぼれやすい人は試してみるといいかも。

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7月 7th, 2021 at 3:45 pm

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おしゃれ女子に最適なagのCOTSUBU 気になる!

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むむ、これはかわいい……。w

いつの間にか登録していたfinalのメールマガジン。(E500買ったときかなぁ)時々気になる製品があるんだけど、今回のメルマガで紹介されていた、finalが音質監修したというTWS COTSUBUはコスパも含めてとても気になる製品だ。

まず色展開が7色。TWSでここまでの色展開があるのは珍しいんじゃないだろうか。SAKURAなんて女子受け間違いなし。表面の加工も「粉雪塗装」という、ちょっとざらついた感じで指紋や皮脂がつきにくい。

機能面でも3.5gと軽くIPX4の生活防水。BTも5.2、オートペアリング機能もある。通話用のマイクも搭載でそのまま通話可能、タッチ操作にも対応してるそーな。
音質はあのfinalが監修なのできっといいに違いないし、イヤーピースもTWS用のEタイプが3サイズ付属。Mサイズまでで小さめなのも女子向け意識か?価格も最初の1個としては手を出しやすい6,480円。ああ、これは売れ筋製品になるかも?

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発売日は7/16ということで、finalのサイト以外にAmazonでも予約が始まってます。まだTWSを持っていないそこのおしゃれ女子、この機種から初めてみてはいかがかな?
#いや、俺は音質が気になるw

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7月 6th, 2021 at 2:03 pm

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ハズレ個体? KZ AZ09がやってきた

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んー、ハズレなのかなぁ。便利でいいんだけどなぁ。

このところはAmazonプライムデーを眺めながらカートに欲しいものをどんどん入れていく日々。ああ、怖いものが多すぎる。

そんな中、これはちょっと前にAliExpressでポチったもの。あの格安中華イヤホンのKZが自社イヤホンをTWSにするためのモジュール KZ AZ09を発売したということで購入。Amazonで買っても良かったんだけど(最近は保証の面も含めてAmazonから購入することが多い)、Amazonで買った場合でも中国発送だったので、だったら同じ日数でも安い方で買おうということで。2週間以内に到着は優秀。

仕様としてはKZでは標準の0.75mmピン対応。この間のAS06には使えない(こっちの方が仕様が古いらしい)けど、ZSNZSXといった主なイヤホンはそのまま接続が可能。完全充電状態で6時間使用可能で、ケースは充電7回分のバッテリー容量があるらしい。BTは5.2と最新で、消費電力が抑えられている。コーデックはAACとAPTXに対応。

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左の写真のように正面にインジケーターランプがあって、充電時はここが光る。そして蓋を開けるとイヤホン込みで中に収めることができるようになっていて、しかもイヤーピースが収まるところはスポンジで保護されているので傷もつきにくい。なかなかいい作り。イヤーチップはFinalの普通の(TWS用の短いのじゃない)Eタイプに変えてあるけど問題なく収まるのもいい。

さて使用感は、実は装着具合はとても良い。モジュール部分を耳の後ろに引っ掛ける形で、以前に買ってたケーブルタイプのBTモジュールより格段に楽。ケーブルから解放されるのはやっぱり気持ちいい。
音も悪くない。ま、DAPと比べるとそりゃアレだけど、KZXの音を手軽にTWSで使えるというのは大きい。価格もAmazonで買っても2,800円と、これまでこの界隈が中華イヤホン用に使ってきたTRN BT20S Proの半額以下で手も出しやすい。

ただ、なぜか複数回接続すると音がおかしくなるんだなぁ、コレ。ペアリングして最初は問題なくいい音で鳴るんだけど、2回目以降で音が小さくなったり、ちょっと聴いてるうちに混線してるよーな感じでノイズが混ざったりしてグニョグニョに。ペアリングし直せば治るんだけど、使うたびにペアリングし直しはちょっと違うよね。これは個体差でハズレ個体なのかなぁ、それともコレが普通なのか。うーん、クレーム出してみるか。

てことでセラー(KZ公式だった)に問い合わせ中。モノは悪くないのでなんとかして欲しい。レスポンスがあったらまた報告したい。

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6月 17th, 2021 at 1:39 pm

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そしてApple Musicにロスレスハイレゾがやってきた!

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なるほど、こーいうことか。

連日お伝えしているApple Musicのロスレスハイレゾ化への道。ようやくWWWCが開幕し(月曜の夜中だと思ってなくて最初の30分見逃したってのは内緒だw)、その場でハイレゾロスレスが今日から!って発表があった。(正しくは空間オーディオが今日から、ハイレゾロスレスは順次か)。さて、それじゃApple Musicに挑んでみるか。

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まずApple Musicの「見つける」に「空間オーディオのご紹介」というコンテンツができていて、これを聴くと空間オーディオ、ハイレゾロスレスを体験できるらしいので早速聴いてみる……。ああ、確かに音に立体感出たような気がするね!
……って、これってホントにロスレスとか空間オーディオで鳴ってる?みて確認する方法ってないの?

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Macのミュージックアプリの設定で「再生」タブを開くと、「オーディオの品質」という項目がある。ここの「ロスレスオーディオ」にチェックを入れないと、どうやら正しく鳴らないらしい。な、なるほど。
チェックを入れて先ほどの紹介コンテンツを再生し直すと、曲名ウインドウの一番後ろにハイレゾロスレスマークが表示された!つまりこれが表示されている楽曲はロスレスオーディオになるってことね。

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「見つける」には空間オーディオプレイリストがたくさん追加されてて、そこにある曲を聴けば空間オーディオ/ハイレゾロスレスが体験できるらしい。

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ただ空間オーディオプレイリストに入っていても、再生時にロスレスマークが出ないものがある。例えば上のように「Come Together」はハイレゾロスレスマークが表示されているのに、「Let’s Go Crazy」は表示されない。しかも再生中についてたマークが消えたりする。この2曲はどちらもプレイリストの「空間オーディオ」に入っているのでハイレゾなはずなんだけどなぁ。まだまだ不安定。
これは設定ミスなのか、日本ではまだリストに入っていてもハイレゾロスレスになってないものがあるのかは謎。音はハイレゾロスレス設定にしとくとやっぱりいい……気がする。(笑)
#所詮音なんて自分の感じ方!(それ言っちゃ台無しw)

ということで始まったApple Musicのロスレスハイレゾ/空間オーディオ化。まずは体験してみよう。

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6月 9th, 2021 at 11:06 am

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ハイレゾチャレンジ!延長戦 イヤホンとヘッドホンで違うの?

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そうか、違うんだ、やっぱり……。

昨日の記事で、「ハイレゾ、わかんねぇー」って書いた。まぁあまり違わないならどっちでもいいかーと思ってたんだけど。
FaceBookでMacBSさんに「DACは対応してるけど、ハイレゾとの違いは聴こえるか怪しいはず。だけどイヤホンが高域まで伸びてないケースもある」と言われて、そうか、耳は間違ってなかったのかーと納得しつつ、「ん、イヤホン?」と。そうか、これってヘッドホンだと変わるかもしれないの……?

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うちには安いけど評判の良かったヘッドホン、DENONのAH-D1100がある。価格の割には大きな50mmのドライバーを採用している密閉型。購入時にキィキィ言ってたヒンジは鳴らなくなったけど、使用頻度はBTイヤホンを常用していることもあって決して高くない。(これから夏が来るしね)当時の対決記事でも、KZ ZSXの方に軍配を上げていたわけで、そんなに違うもんだろうか?と思って、ヘッドホンで聴いてみることに。

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課題曲は前回と同じく『さらせ』だ。ま、どーせそんなに変わらないさーと思って2つのデータを再生してみると。

ええっ、違うやん……。

何度も何度も聴き直してみたんだけど、AH-D1100だとULTRA HDの方がiTunesよりもクリアで奥行きを感じる。高音域が伸びてる。聴き比べるとiTunesの方は微妙に1枚、膜がかかったようなモヤっとした感じがする。つまりこれがハイレゾ音源の実力ってことか!
ま、前回も書いたようにこの楽曲は192kHzまで使い切ってないので、もう一段上になるとさらに違ってくるのか。それは聴いてみたいですな。

そしてこうなると、やっぱりヘッドホンもいいのにしないとだめか!と。(マテ さーて、どれがいいかなぁ、1万円くらいで音が良くて……。(ゴソゴソ)

ちなみに余談だけど、Amazon music HD、ストリーミング時に時々音が途切れるのは仕様ですかね。すげー気になる。

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6月 8th, 2021 at 11:40 am

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ハイレゾチャレンジ!(Apple Musicはまだ来ないw)

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さて、これいけんのか? 一応、対応してるはずなんだけど。

Apple Musicのハイレゾ配信が発表されたけどいまだに始まっていない(多分WWDC後くらい?)現状。音楽再生環境にあーだこーだと手を入れてきた俺としては、やはり次のテーマはこのApple Musicハイレゾ化に対応することだ!と勝手に使命を背負って(笑)ヘッドホンアンプのハイレゾ対応機種を……とAmazon探してたんだけど。

あれ、ひょっとして俺が前に買ったのってハイレゾ対応できてない?

そう、俺が前に買ったのは中華ヘッドホンアンプ Dilvpoetry DAC-X6pro。USB入力ができて価格が妥当なヘッドホンアンプという選択肢で探したんだけど、これ、24Bit/192kHz出力に対応してる。……てことは、ひょっとしてApple Musicのハイレゾ・ロスレス配信に対応できるってことでは?それとも認定マークないものは未対応になるのかな?

てことで実聴。まだApple Musicは始まらないので、とりあえずAmazon Music HDがちょうど3ヶ月無料ということなのでテスト加入。Macのミュージックアプリに入っている256kbpsのAACファイルと音を聴き比べてみることに。

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使うのはこの楽曲。鐘の音が美しいですなぁ。Macの方のファイルはiTunesストアからダウンロード販売されたもので、Amazon HDの方はもちろん配信。ULTRA HDなら24bit/192kHzまで対応だ。

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イヤホンはうちでは一番音がいい(はずの)KZ ZSXを繋いで、レッツハイレゾ!……うーん。

違いがわからないぞ。(泣)

これはやっぱりヘッドホンアンプがハイレゾ対応じゃないのか、それともやっぱり俺の耳が馬鹿なのか。まぁいつも耳鳴りに悩まされてるのは旧知の事実だからなぁ。うーん。

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Amazon Musicプレイヤーは再生曲のところにファイル形式の表示がついていて、ここに「HD」「ULTRA HD」と表示される。『さらせ』は見ての通りULTRA HD。
で、ここをクリックすると、ファイルの内容とかが表示されるわけですよ。みてみると、「音質:24bit/96kHz」。192kHzじゃないんかーい!なるほどー。そしてポイントは次の「端末の性能:24bit/192kHz」。おお、これはひょっとして、ちゃんと端末はその音質を再生可能と認識してるということか。
ちなみにヘッドホンアンプ以外の出力、例えばBluetoothイヤホンを選ぶと、端末の性能は「24bit/48kHz」に変化したので、確かに認識しているものと思われる。

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しかし、ライブラリに入ってるファイルは44.1kHzの低音質(といっても半分くらいか)のものなので、音的には負けてるはずなんだが……。やっぱり俺の耳の問題かなぁ。ULTRA HDに正式に対応していないから音が違うのか……。まぁとりあえず、Apple Musicのハイレゾ対応待ちってことにしとくしか。192kHzのファイルなら聴いてわかるもんだろうか。

ヘッドホンアンプもイヤホンもまぁ手頃な価格。前より値下がりしてるかも?これでHi-Resに対応できたら結構お得な感じなんだがなぁ。さてさて。

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6月 7th, 2021 at 3:13 pm

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そしてまた増えた中華イヤホン KZ AS06

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ちょっと触っちゃうと、また欲しくなるイヤホン。今回は「白日」イヤホンとして有名になった(の?)KZ AS06だ。

購入きっかけはAnker Soundcore Liberty Air2 Proを買ったことで、また音モノに興味が沸いたため。手頃な値段で面白いって意味では、イヤホンはホントに面白い。
今回もAS06を探していたらメルカリにケーブル、イヤーチップなしで半額くらいで出てて、まぁ中古なのはエイジングと割り切って(笑)購入。

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やってきたものにその辺に転がってたKZのケーブルを挿そう(右)と思ったら、挿さらない。(泣) あ、この接続、ピンが長いヤツだわ。そら挿さらないわなーと思いつつちょっと悩んで、ケーブルのアダプタ部分をぶった切ることにする。(爆) 2本あったし、もしダメなら買えばいいやーと思って切り取り(左)、挿してみたら無事音がでた。(笑)

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イヤーピースもFinalのEタイプ→ウレタンフォームの安いのと換えてみて、最終的に座りが良かったスパイラルドットに落ち着く。
予備のAndroidに繋いでエイジングもして、よしよし、これで使えるようになったぞ。

ということで、KZ AS06はBA(バランスド・アーマチュア)3基のみで、KZではよくあるDD(ダイナミックドライバ)とのハイブリッドじゃない。そのためか確かにKZによくある低音の「ズンズン」感がなく、ボーカルなどの中音域がスッキリ鳴る感じ。
KZのリファレンスイヤホン ZSNはAS06に比べると「雑」な音に感じる。ZSXはあれから成長して非常に安定した音を出すようになったんだけど、やはりAS06より低音がしっかり鳴ってロック向け。AS06はスッキリ目で長時間使ってても聴き疲れしにくいところが好印象。日本のポップスに最適かなぁ。アイドル曲とか。

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さて基本的なチェックは終わったんだけど、やっぱり俺にはワイヤレスが必要だ!ってことで(笑)、AmazonでAS06に対応するBluetoothモジュールを探したら、1,200円とかだったんで思わずポチ。(マテw
Amazonなのであっという間に届いたので挿して使ってみる。今度はコネクタ部も問題なく繋がった。バッテリユニットとコントローラーが一体化しているためかZSX用のものより短く、取り回しは楽。まぁこの状態で少し使ってみますか。

ということでAS06、もう同じ価格帯で後継機種も出てきてるようだけど、癖のないイヤホンが欲しいならオススメできる機種でした。

え?Apple MusicがHi-Res/LossLess対応?どうすれば使えるの?(やる気なのか?w)
待て次回!w

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6月 1st, 2021 at 2:31 pm

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イヤーチップをFinalに換えてみる

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ふむふむ、やっぱりイヤーチップで変わるのか。

前回、Liberty Air2 Proのイヤーチップは交換したって話を書いた。標準のイヤーチップよりは座りが良くなって、音も改善した気がする……で、これって他のイヤーチップならもっと良くなる?

ということで購入したのは、あちこちで優秀の評価を受けているFinalのEタイプイヤーチップ。前にKZ ZSX用に購入したって話は書いたけどあれはふつーので、今回のはみてわかるようにTWS用の少し短いヤツ。イヤーチップって充電器に入るかどうかがポイントになるんだけど、前のTYPE Eは収まらないけどこれは入るわけだ。

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そんなわけで高さ比較。一番左が今回購入の完全ワイヤレス専用仕様(リンクないっ!)。真ん中がJVC スパイラルドット。右がFinalの普通のTYPE E。明らかに高さが違いますな。ワイヤレス仕様の方がLiberty2に付属しているイヤーチップに近い高さ。普通のは充電器に入りません。

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ワイヤレス仕様、装着テストは一発でパス。
で、どっちがいいかと言われると……んー、これは好みの問題かなぁ。ワイヤレス仕様は耳の奥まで入らない感じで軽い装着感。スパイラルドットは深い分、奥まで入って安定感がある。柔らかさはワイヤレス仕様の方が柔らかく、スパイラルドットは硬め。音質はそこまであまり変わらない感じなので、価格差……もあまりないか。手に入りやすさで選んでいいかと。

ちなみにFinalのイヤーチップ、Amazonで買うと送料がかかる。しかも見ての通りワイヤレス仕様は何故か買えない……ので、買うならヨドバシ.comがおすすめ。送料無料(俺は洗濯機を買い替えたときのポイントの残りで購入w)。

さて次はどのイヤホンにしようかなー(またズブズブ……)。

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5月 24th, 2021 at 2:15 pm

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Soundcore Liberty Air2 Proがやってきた!

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最初はどうなることかと思ったけど、安定してきた。うん、これなら確かに良いかな。

AirPods Proを取られてしまって、新たにANCでTWS(呪文w)なイヤホンを……ということで、メルカリを物色してAnkerのSoundcore Liberty Air2 Proを入手(メルカリなのは残高があったから)。各所で絶賛されるこのイヤホン、さていかに?

実は最初、「あれ、イマイチ?」って記事を書いてたのよね。音がイマイチ?なんかスネアの音がキンキン?なんだろ、これ、だめなの?と。だってお値段1/3くらいのKZ S2の方がよく聴こえるんだぜー(いやこのイヤホンは値段の割にいい音なんだよ)。俺の耳がダメなの?
いやしかし、あちこちで評価が高いイヤホンがダメなわけがない……と、イヤーチップを換えたり、アプリで音質を調整したりしてるうちになんとなく落ち着いてきた。今回は音質を整えるのにやったあれこれを書いてみよう。

1.ちゃんと装着する

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このイヤホン、標準のイヤーチップだとちょっと短めで座りが悪い。今までのイヤホンみたいにテキトーに突っ込んだだけではきっちりとした音が出ないらしい。そこで耳につけたあと、ちょっと捻ったりしてしっかり押し込むことで、密閉感が出て音質が向上した。
ちなみに専用アプリの「Anker Soundcore」には、画像左のように適切につけられているかをテストする機能がある。付け方がダメだと真ん中のように付け方を指導されたりする。これを使って正しい装着を行えば、音質は向上するので試してみよう。

2.イヤーピースを交換

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標準でたくさんのサイズのイヤーチップがついてくる(写真右)んだけど、どれも短くてしかも素材が柔らかすぎて、取り出すときに裏返ったりする。かなり不安定な感じがするので、手持ちのイヤーチップに交換してみた。使ったのはこれまたKZ S2用に購入したJVC スパイラルドットのMサイズ。うちにあるので充電器に収まるイヤーチップはこれしかなかった。で、結果として装着感は向上したけど、やっぱり1.の装着テストをパスするためにはしっかり奥まで押し込む必要がある(実際にスパイラルドットでもエラーが出た)。

3.イコライザを調整

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Soundcoreアプリにはイコライザが付いていて、音質を調整できる。しかし、普段使ってるONKYOのHF PLAYERにもイコライザが付いてる。さてどっちをメインに使うべきなのか……。悩んだ末にSoundcoreアプリのイコライザを「カスタム」で平板にして(画像真ん中)、右側のHF PLAYER側のイコライザを生かすことに。
ちなみにSoundcoreには「イヤホンをパーソナライズ」(左画像の一番上の項目)という機能があるんだが、「この音が聴こえますか?」というときにビープ音がなる。しかしこれだと普段から耳鳴りがしてる俺の耳では聞き取り難くてちゃんと調整ができなかった。この聞き取り音、音楽にするとかできないものなのか。

まぁとりあえずこの3つで音質は大きく向上。ベースも良く効いた流行の音(ドンシャリ)になった。
そしてノイズリダクションの効果はなかなか高い。実は今回このイヤホンを買った1番の理由は、ノイズキャンセリング効果が欲しかったからで(音質的にはKZ S2で満足)、その部分では満足できるものと言えるかな。いずれにしろもう少し使ってエイジングが進まないとね。

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結論としては、「ANCイヤホンがほしい人には最適の選択」。そこが必要でないなら、もっと安いKZ S2で十分かもしれない。(あくまでも主観であり個人差がありますw)
#実はもう一つ欲しいイヤホンがあるんだけど、それはまたいずれ……。

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5月 20th, 2021 at 12:03 pm

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ミュージックアプリの無能ぶりに苦しむなど

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マジ無能。この機会に音楽ファイル管理/再生アプリ切り替えたいくらい。

M1 MacBook Airがメインマシンに昇格したとき、移行アシスタントを使わないで環境を再構築したんだけど、そのときに悩んだのがミュージックアプリの音楽はどうなるんだろう?という点だった。

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そもそもミュージックアプリに関しては、iCloudがあるからプレイリストは引き継がれるし、音楽ファイルは外付けHDDに入っているから、環境設定の「メディアフォルダの場所」を変更すればファイルのあるものに関してはダウンロード済みとしてそのままリンクが張られるもの……と思ってた。

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しかし、そもそもメディアフォルダ名が「ミュージック」に変わっていて、場所を指定するとその中にさらに「ミュージック」フォルダを作ってそこがフォルダになるという仕様。つまりiTunesフォルダを指定してもそこのファイルを参照してくれない。

で、いつまで経ってもファイルの再リンクが張られないので、業を煮やしてライブラリの「曲」を全部削除!クラウドにあるから再ロードされるだろ!……と思ったけど、同期されているわけなのでローカルのファイルが消えたら当然のごとくクラウド上のファイルも消しに走ったのでした。(泣)
#ミュージックフォルダにiTunes内の楽曲ファイルを移動すれば良かったんだろうか……

ま、こんなこともあろーかとー!というか、うちのバックアップの仕組みとして外付けHDDをミラーリングしてるので(しかもM1に引き継いでからバックアップ取ってなかった!(笑))、元のiTunesフォルダは健在。そこからちまちまとコピーし直してiTunes Matchでアップロードがされて……を繰り返して2日間。たまに出るコピーエラーなどを根気よく潰し、なぜか抜けてるアートワークを登録し直し、さらにプレイリストも作り直して、よーやく復旧。

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しかし、まぁミュージックアプリってほんとに無能。映画なんかの映像ファイルが管理できなくなったってのも最悪だけど、さらにこの画像の「iTunes Matchにアップロードできませんでした」マークが出てるやつ。これってiTunes Storeで買ったファイルだと思うんだよねー。いや待て、そのファイルはあんたんとこで買ったDRMフリーファイルだろ、なんでアップロード出来ねぇんだよ!と。そこは購入履歴からダウンロードすべきなのか?
もう一つ、前からずーっと言ってるんだけど、iTunes Matchって大きな音楽ファイル……例えば2時間あるライブ音源とかがアップロードできない。これは非常に困る問題で、管理したい音楽の全てがクラウドで完結できない。つまり、iPhoneに音楽ファイルを入れ直すときはクラウドからダウンロードしたり、ストリーミングして聴くのではなくローカルから同期する必要があるわけだ。これでiTunes Matchに入ってる意味あるのか?別に1GB以上ある映像ファイルをアップロードしてとは言わないから、音楽ファイルは全部アップできるようにしてくれないものか。

結局アップルは、もうApple Musicだけ使えよと言いたいんだろう。ローカルにあるファイルを管理するつもりがないし、CDから取り込むのもさせたくないんだろう(そもそもドライブ、もう付いてないし)。
でもそれだったら、どんな楽曲でもApple Musicで利用できるようにしてくださいよ。いまだに契約してないアーティストがいたり、古い曲はなかったり。てかそもそもメジャーじゃない楽曲は音楽じゃないとでも言うのか。それは個人の趣味の問題でしょ?

なんでもかんでもクラウドに上げさせて同期して管理は便利な反面、提供する側のルールに縛られることが面倒だという例ですな。写真アプリなんかもそうだし。アップルに縛られてる限り、自由は享受できないと言うことか……。
#かといってそこから離れるつもりもない……

良さそーな音楽ファイル管理/再生アプリ、あったら教えてくださいー。

Written by ei

3月 4th, 2021 at 1:32 pm

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