若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

Archive for the ‘Bluetooth’ tag

ハズレ個体? KZ AZ09がやってきた

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んー、ハズレなのかなぁ。便利でいいんだけどなぁ。

このところはAmazonプライムデーを眺めながらカートに欲しいものをどんどん入れていく日々。ああ、怖いものが多すぎる。

そんな中、これはちょっと前にAliExpressでポチったもの。あの格安中華イヤホンのKZが自社イヤホンをTWSにするためのモジュール KZ AZ09を発売したということで購入。Amazonで買っても良かったんだけど(最近は保証の面も含めてAmazonから購入することが多い)、Amazonで買った場合でも中国発送だったので、だったら同じ日数でも安い方で買おうということで。2週間以内に到着は優秀。

仕様としてはKZでは標準の0.75mmピン対応。この間のAS06には使えない(こっちの方が仕様が古いらしい)けど、ZSNZSXといった主なイヤホンはそのまま接続が可能。完全充電状態で6時間使用可能で、ケースは充電7回分のバッテリー容量があるらしい。BTは5.2と最新で、消費電力が抑えられている。コーデックはAACとAPTXに対応。

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左の写真のように正面にインジケーターランプがあって、充電時はここが光る。そして蓋を開けるとイヤホン込みで中に収めることができるようになっていて、しかもイヤーピースが収まるところはスポンジで保護されているので傷もつきにくい。なかなかいい作り。イヤーチップはFinalの普通の(TWS用の短いのじゃない)Eタイプに変えてあるけど問題なく収まるのもいい。

さて使用感は、実は装着具合はとても良い。モジュール部分を耳の後ろに引っ掛ける形で、以前に買ってたケーブルタイプのBTモジュールより格段に楽。ケーブルから解放されるのはやっぱり気持ちいい。
音も悪くない。ま、DAPと比べるとそりゃアレだけど、KZXの音を手軽にTWSで使えるというのは大きい。価格もAmazonで買っても2,800円と、これまでこの界隈が中華イヤホン用に使ってきたTRN BT20S Proの半額以下で手も出しやすい。

ただ、なぜか複数回接続すると音がおかしくなるんだなぁ、コレ。ペアリングして最初は問題なくいい音で鳴るんだけど、2回目以降で音が小さくなったり、ちょっと聴いてるうちに混線してるよーな感じでノイズが混ざったりしてグニョグニョに。ペアリングし直せば治るんだけど、使うたびにペアリングし直しはちょっと違うよね。これは個体差でハズレ個体なのかなぁ、それともコレが普通なのか。うーん、クレーム出してみるか。

てことでセラー(KZ公式だった)に問い合わせ中。モノは悪くないのでなんとかして欲しい。レスポンスがあったらまた報告したい。

Written by ei

6月 17th, 2021 at 1:39 pm

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BenQ GS1の多彩な映像入力方法

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夜ならこれくらいは映るんですよ、GS1。コンパクトだし使い勝手も悪くないし、もうホントにこれでいいかも。w

さてBenQアンバサダーとしてBenQさんから借りているポータブルプロジェクター GS1。プロジェクターがある日々はビデオを見る日々ということで、昨日の「ブルーに生まれついて」もこれを使ってみたわけだ。

トップ画像はGS1の起動画面。中身がAndroidなのでアプリが入ってたりするんだけど、ここの検証は後ほどするとして。結構綺麗だと思いません?サイズ的には100インチはないかもしれないけど、うちのテレビよりは全然でかい。それでこの画が見れるなら結構満足度高いかも。

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GS1には前回写真で見たよーに、USBの口とSDカードスロットがある。このSDカードスロットに映像ファイルを入れても再生できるということで、HDMI接続ではなく持っているファイルの中からSDカードにコピーして再生してみた。画面の左端を選ぶとメニューで入力先を変更できるし、SDカードを挿し込むと自動的にカードを認識して内容を表示もできる。試してみたのは.mp4と.m4vの2本のファイルだったけど、問題なく再生できた。

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そしてもう一つ、GS1にはAirPinというアプリが入っていて、それを使えばAirPlayで接続が可能にもなる。もちろん無線LANで同一ネットワーク上にある必要はあるけど、iPhoneやiPadの映像をそのまま使うことができるわけだ。

バッテリーを使えば電源コード不要、SDカードからファイルを読めばHDMI接続不要、ということはあとは音声をなんとかすれば本体に何も繋ぐことなく使えるじゃん!と思ってBluetoothヘッドホンをペアリングしてみた。ペアリングは設定画面から簡単にできる。さて再生したところでは……あれ、ちょっとレイテンシーが。うーん、これはヘッドホンの性能の問題かなぁ。MacでAirPodsとかでは映画でも音が遅れないんだけどな。……これは再検討。ま、でもGS1ってどの部屋に持ってっても自由に活用できるということがわかったわけだ。

綺麗な映像は上を見たらキリがないし映画館で観る方がいいに決まってる。でも大きな画面で手軽にビデオを見たいというなら、この機器はかなり魅力的と言えるかもしれない。これはやっぱりコストコに買いに行くべきか?w

Written by ei

6月 14th, 2017 at 3:44 pm

AirPodsを前にもう一度考えるBTイヤホン ヘッドホン

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気がついたらこんなことになってた!(爆)いやぁ、増えるねぇ、音系のものは、価格も手頃だし。(^-^;)

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てことでギリギリ年内、しかもホリデーシーズンに間に合ったAirPods。もっとも米国の多くの親たちはとっくにクリスマスの買い出しは終わってるんじゃないかとか思うわけだが。w 今度こそまともに届きますかねぇ。今年はホントに、Apple運がなかったからなぁ。

実はこの間のAmazonのサイバーマンデーで、「また」Bluetoothのヘッドホンを買ってしまい。(爆)
#あまり大きな声では言えない……

いやぁ、あの時点では年内には発売されそーになかったし、オーバーヘッドのヘッドホンも欲しかったし、引きこもりだしサイバーマンデーだし……ねぇ。(そこで同意を求めないw) で、この際だからうちにあるBTヘッドホン、イヤホンをずらっと並べてレビューしてみようかと。あくまでも主観なので人によっては「これは違う!」というのもあるかもしれないけど、まぁAirPodsは高いぜ!という人はまぁ参考程度に。少なくともiPhone 7シリーズを使ってる人は、絶対ワイヤレスが便利ですよ(断言)。

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まずは今回買ったAudioMX MX10。ここ何年もオンイヤー型のヘッドホンは買ってなかったんだけど、価格の割におしゃれなイメージでこれなら外に付けてってもいいなと思ってポチ。値段もサイバーマンデー価格で1,000円ほど安かったし。

iPhoneに接続して聴いた最初の印象は「あ、失敗したか?」 思ってたより音が軽くて低音が弱い。しかし音楽アプリでBass Boosterを効かせたり、HF PlayerでPerfect SettingのBass強調イコライザーにしてみたらそれなりに聴ける感じに。もっともオンイヤーということであまり大きな音で鳴らしてると外に音漏れがしそうなので気をつけたいところ。音量とかその辺を考えるとロックよりJ-POPとかアニソンにはとても相性が良さそう。

このヘッドホンのいいところはまず本体の重さが145gと軽く、それなのに外装がメタルでちょっと高級感があること。そして何よりバッテリーの持ち時間が12時間。実際、ここ3日くらい外で聴いたり家の中でも聴いたりしてるけど、iPhoneに出てるバッテリー表示はちっとも減らない。もう少し鳴らしてみて、エイジングを進めてみたいところ。

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続いてAukeyのスポーツイヤホン EP-B4。これも確かセールになってたときに購入。防汗、防滴ということで「防水」じゃないんだよね、実は。イヤホンなのでもちろんとても軽い。音質は、まぁ当然ながらこれが一番良くなくて、バッテリー容量もあまりないので2時間くらいで切れてしまう。これはBTの仕様が古いに違いないと思ったんだけど4.0だと。……それで2時間持つかどーかってどんだけバッテリー容量少ないんだと。まぁ軽くて安くて壊れてもいいやーくらいの気持ちで買うのが正解か。

てかすでにAukeyはこの製品をAmazonには出荷してなくて、幾つか出してるBTイヤホンはどれも3,000円を切る値段。デザインも改善されておっしゃれーな感じになってるので、買うならこっちでしょーかね。

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1年半前に買ってた、これまたオーバーヘッドのBTヘッドホン TSdrena AUD-BSHDP01。Amazonではすでに売ってなくて、今はノイズキャンセリングタイプが売られてます。なんで買ったんだっけか……と思い出してみると、どこかで「値段の割に音がいいBTヘッドホン」として話題になってたんだった。実にプラスチッキー(笑 でも一応つや消しにはしたらしいw)で、でもおかげで軽くて密着型。デザイン的には外にはあまり持って行きたくないかもなぁ。

音質は確かにこの値段で考えると確かに悪くない。MX10より滑らかで気持ち良い音(エイジング効いてるからかも?)。iMacに接続して使ってるけど、音の遅延も問題ないレベルだしバッテリーも持つ。ただApt-Xで接続できるはずなんだけど、iMacからは決してつながりません。何度試してもダメ。

BTでノイキャンということを考えると、今売られてるコレもありえないコスパ。坊主先生とどれくらい違うもんか試してみたいところだけど、今は買えません。w 誰か買って試してみて。

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音質として一番好きなのはやっぱり一番長く使ってるオーテクのアンプ内蔵BTレシーバー AT-PHA05BTと、重低音仕様のイヤホン ATH-CKS55i BKのペア。もう傷だらけですな。レシーバーはイヤホンとセットの方が安いんだけど、付属のイヤホンはフツーのなので注意。

BTレシーバーの仕様は2.1と古く、音の遅延も出がちなんだけど音楽専用なら問題なし。それより30mW×30mWのヘッドホンアンプの方がポイント。「ド」Bassとでも言えばいいのか、元の音なんて気にしねぇ!的な低音の出方(これはイヤホンの性質にもよると思う)はもーヘビメタとかハードロックに最適。

audio-technica ヘッドホンアンプ内蔵 ワイヤレス(Bluetooth)ステレオレシーバー AT-PHA05BT
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ただやっぱりレシーバーは胸の位置、イヤホンまではケーブルっていう方式になってしまうので、歩きながら使うとケーブルのタッチノイズが気になってしまう。SHURE掛けすればかなり軽減されるんだけど、このイヤホンはそれができないタイプ。ケーブルレスが主流になりつつある現在(というかEARINとかで体験してしまったら)、もう戻れないかなぁとも思う。

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そして現在メインのイヤホンになってるEARIN。これを基準にしてしまうとAirPodsの音の評価はかなり厳しくなるだろうなぁというのが感想で、それくらい素直ないい音。やはりバランスド・アーマチュアタイプだからってのもあるかもしれない。ま、価格的にも圧倒的(紹介したの全部足したくらい)だしな、うん。

気になるのはバッテリーの持続時間。まぁ仕方ないとはいえ3時間持たないのがねぇ。普通に行動するときは3時間続けて使わないんだけど、旅行に行くときとかには多分もたないんだなぁ。あとなぜか左側が充電できなくて繋がらなくなる不具合が。レシーバー側が左なので、これが繋がらないと音が出なくて困る。

値段も結構こなれてきて、しかもブラックタイプが出てる。いいなこれ。w

まぁそんなわけで、BTイヤホン/ヘッドホンはこんなにありました。(^-^;) さらにAirPodsが加わるけど、EarPodsと同じレベルの音だったらレギュラー落ちもあり得るかも?という状況。さてさてどーなりますことやら。レビューは来週。

Written by ei

12月 15th, 2016 at 2:12 pm

Bluetooth イヤフォンを選ぶなら

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iPhoneを使い始めてからずーっとBluetoothイヤフォンなわけだが、なかなかこれ!っていうのに当たらないのはまー予算があるからってのもあるんだろーけど、Bluetoothの仕様の問題もあったわけで。でもいよいよBTのバージョンも4.2になったり、Apple Payが利用可能になってBTイヤフォンは必須アイテムに。その事情を反映してか、AmazonとかにもBTイヤフォンがずらりと並ぶようになった。で、ここで考えてみよう。iPhone 7シリーズで使うBTイヤフォンに必要な機能はなんだろうか。

まずはBluetoothの規格。iPhone 7シリーズはBluetooth 4.2に対応している。4.0以降のBluetoothはBLE(Bluetooth Low Energy)に対応していて省電力、つまりコンパクトでもバッテリーの持ちがいい。データ通信の速度も上がっているのでAirPodsのようにSiriへの命令も出せるようになる。つまり4.0以降のBT規格は必須。

あとは音質。まず音声フォーマットでAACに対応していること。iPhoneで使う場合はこれは欲しいところなんだけど、apt-X対応のものは多いのにAAC対応を謳うものは少ない。非対応でも繋がらないわけではないが、遅延が発生しやすいのでビデオなどを見る人は注意。またBluetoothイヤフォンはバッテリーが必要な機器なので、ノイズキャンセリング機能もつけやすい。可能ならEARINのよーなバランスド・アーマチュア型が良いが、これはほとんどなさそう。あとは低音を効かせられるタイプならなお良し。これらを考えつつ、AmazonからBTイヤフォンを拾ってみよう。

まず一時期よくセールで売ってたSoundPEATS。apt-XのみでAACには非対応。音楽なら遅延があっても大したことではないので、入門用と割り切って価格で考えるなら良いかもしれない。

SONYは昔からBTに力を入れているメーカーで、レシーバーもずっと前から出してる。ネックバンド式のこれはAACに対応、EXTRA BASSがついてるので低音も出そう。再生時間も長いのがポイントか。これから発売なので最新製品が好きな人はいいかも。

自分の好きなイヤフォンを使いたいならレシーバーを使う手がある。こちらもAACに対応し、ノイズキャンセリングも搭載しているお手頃価格。ただしノイズキャンセリングを使うには付属のイヤフォンを使う必要がある。

ちょいと価格は張るけどB&Oなら絶対音はいいはず。こちらもAACに対応。

そして今日から予約が始まったBOSEのQuietControl 30。AAC対応、ノイズキャンセリング搭載でiOS用のアプリもあるらしい。実績のあるBOSEだからなぁ、予約受付中。

左右独立型の入門用としてはこれくらいからか。もっと安いのあるけどすぐ壊れそう。(笑)

ONKYO フルワイヤレスイヤホン 密閉型/Bluetooth 4.1対応 ブラック W800BTB
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すごく興味があるのはONKYOが出すこれ。対応コーデックがSBCだけってのはあまりにも残念なんだが、充電ケースもついてデザインも良くて、多分先日紹介したONKYOのミュージックプレイヤーに対応していると思われ。

こうしてみるとバランスド・アーマチュア型なのはEARINだけ。それで3万円を切ってるってのはかなり安いといえるのかも知れないなぁ。

結局、AirPodsが音質を除けば必要条件を満たしているという結果になってしまいそーな気もする。今月末あたりに登場するAirPods、やっぱり買うしかないな!(マテ

Written by ei

10月 13th, 2016 at 1:26 pm

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EARIN 持ち出して使ってみた!

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うん、やっぱりこれいいわー。

セットアップが完了したEARIN、自宅内でいろいろ使って音色とかを確認してたんだけど、やっぱりイヤフォンは持ち出して使わないとその真価はわからない!ということで、iPhoneとお散歩するときに持ち出してみた。

まず音。これ、やっぱり結構いい音で鳴ってる。 最近ダイナミック型ばかりだったのもあるかもしれないけど、音の解像度がとても高く感じられる。普段はBassBoost状態だからってのもあるのかなぁ、それにしても久しぶりに解像度の高い音を感じることができた。相変わらず左右のイヤフォン同士で音が切れるという問題はあるものの、音質的には非常に満足のできるものだと思う。

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そしてもう一つ特筆すべきは、ケーブルがないこと!(当たり前w)いや、ケーブルがないことでタッチノイズが出ないこと。今や多くの人が耳栓タイプのカナル型のイヤフォンを使ってると思うけど、そのときケーブルが体や衣服に当たって擦れたときにガサガサと音がする。あれが気になる人は少なくないと思うんだけど、当然ながらこのタイプのイヤフォンにはそれが起こらない!自分の足が地面を蹴ってる音がノイズとして聴こえるって初めての経験ですよ。(笑) あ、ちなみにコンプライのイヤーチップなので落ちません。

あと気になってるのはバッテリーのこと。一応、充電時間に75分、ステレオ再生の最長時間は3時間と言われていて、さらにケース(カプセルというらしい)に入れることでEARINに3回の充電が可能と謳っている。(AirPodsはこのへんかなり上回ってて15分充電で3時間再生はかなり優秀) でもバッテリーを交換する手段は当然なさそーで、ある程度経つと再生時間は短くなってくることが予想されるわけで。劣化を防ぐためにはいちいちカプセルに収納して追い充電させなきゃいいの?とか思ったり、そーすると置き忘れてなくす可能性が高まるなーと。さらにカプセルもバッテリー長持ちさせたいなと思うと、充電忘れとか出てきそうで。この辺、将来的には交換とかできるよーになるんですかね。

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昨日紹介したEARINアプリには実はバッテリー残量を表示する部分がある。容量が少なくなってくるとこの円周部分が赤くなってくるというわけで、せめて赤になってから充電するよーにすればいいんだけど、これまた繋がったり繋がらなかったり。せめてバッテリーの表示部だけでも安定して表示できるようになってくれるといいんだけど。

まーそんなことを気にしつつもかなりお気に入りになったEARINの紹介はとりあえず今回で終了。次は……AirPodsとの比較かなー。(買うのか>俺)

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10月 11th, 2016 at 12:05 am

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EARIN 良音化のためのアプリ

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earin02_01.PNGさてこのEARIN、実は専用アプリがある。これを使うとイヤフォンのバッテリー残量を確認できたり左右のバランスを変えたり、BassBoostできたりする……んだけど、なぜか俺のiPhoneではイヤフォンを認識してくれなかったのだ。

2日ほど経った今朝、よーやく接続。でもこれ、アプリを起動するたびにペアリングに行く仕様で結局うまく繋がったり繋がらなかったり。うーむ。でも確かにBassBoostは効いてるのが感じられて、音楽標準アプリのBassBoosterとは違っていい感じに決まる。標準アプリで聴くならこれが正解かなぁ。ま、EARINユーザーはまず専用アプリは落としましょう。

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Earin

開発: Epickal AB

価格:無料

しかしこれだけだとやっぱり面白くない。もっと自分好みの、ガツンとした音が欲しい。ってことで登場するのがイコライザを自分で設定できるアプリ、ONKYO HF Playerだ。

earin02_03.png ONKYO HF Player

開発:ONKYO CORPORATION

価格:無料(ハイレゾ再生はアプリ内課金)

もともとはONKYOが提供しているハイレゾ音源を再生するためのアプリ(ONKYOのヘッドフォン用の設定も入っているのでそれらを使うとなお良い音に。EarPodsの設定もあるのでひょっとしてAirPodsにも有効?)なんだけど、ハイレゾ音源を使わなくてもふつーに再生できて、それだけなら無料。歌詞表示は楽曲内に歌詞データが入っていれば表示可能。そしてイコライザを使って音作りができるところが何よりもポイント。

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俺のHF Playerには、いつぞや流行ったどんな曲にも合うと言われる「Perfect Setting」をベースに低音部を持ち上げたものを自作してPresetに保存してある。幾つものセッティングを保存できるので、Perfect Settingのドンシャリ系以外にジャジーなのとかクラシックならとかで別々に作って聴く曲に合わせて変更すればOK。また著名なミュージシャンがイコライジングしたプリセットも入っているので、この中から選んでもいい。

イコライザを切った音と聴き比べるとそれははっきりわかる感じ。EARINだけでなく、他のイヤフォンを使ってるときにも大きな効果を発揮するアプリなのだ。EARINに限らず、自分のイヤフォン、ヘッドフォンに「?」と思ってる人はまず試してみよう。

Written by ei

10月 10th, 2016 at 12:05 am

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一足お先にBTセパレートイヤフォン EARINを試す

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キター!てか、ありがとうございます>mさま。

ふとした経緯で我が家にやってきたのは、Kickstarterで登場して瞬く間に資金を獲得して製品化になったセパレートタイプのBTステレオイヤフォン「EARIN」。そう、Appleが次に出してくるAirPodsと同じBluetoothのイヤフォンだ。BT普及委員会としては以前から気になってはいたものの、音質がどーなんだろうとか価格がちょっとアレだったので手が出なかったんだけど、今回こうして試すことができるようになったというわけ。ありがとうございます。

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さてEARIN。まずケースからちょっと凝ってて、圧縮した紙を固めたよーな箱にそれぞれがピタッと収まっていて、しかも内部に磁石が付いてるらしくぱちっと閉まる。イヤフォンは左右、銀色の筒が充電器兼ケース。その横の紙箱にはイヤーチップと脱落防止用のスタビライザ、そしてUSBケーブルが入っている。イヤーチップはシリコン製もあったけど基本コンプライの低反発ポリウレタン。ああ、これはいいかもしれない。そもそもEARINのドライバはバランスド・アーマチュア型。だとするとこれ、AirPodsよりも絶対音がいいはず!

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充電は磁石で止まったケースをぱちっと引き出して、そこにイヤフォンを置くとインジケーターが点灯。赤くなってると充電中。気をつけないといけないのは、LとRと書かれた方が「下」。俺、逆に入れてました(右側写真)。(爆)いやふつーさ、思うじゃない、文字が書いてある方が上だって。(^-^;) 実際には文字が書いてある方が下にならないとケースの収まりが悪くて閉まりにくくなるんだけど、閉めてしまえる人もいるんですよ(>俺だw)。そして逆に入れると充電もちゃんとできない。この部分はちょっと考えて欲しいかも。

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イヤフォン本体にイヤーチップはMを装着。付属のイヤーチップは410というタイプでコンプライのラインナップにはないらしいけど、TS-400と同じものらしいのでそれをつければ利用可能らしい。で、このイヤフォンを左右を間違わないように耳栓のように動かないところまで耳に押し込んで、iPhoneとペアリングして利用可能に。

まずは標準の音楽アプリで聴いてみる。音質は結構いい感じ。うちのiPhoneは基本、イコライザをBassBoosterにしてあるんだけど、それだとちょっと高音がモコモコするか。イコライザをオフにすると全域にわたって結構鳴ってる感じ。うむ、これは良い意味で想像を裏切って素性のいい音だ。ただ気になるのは時々右の音が途切れること。これはそもそもEARINが左側でステレオ信号を受信して、左右の音を振り分けてから右に飛ばしているため。仕方ないとはいえ頻繁に切れるとちょっとイラッとする。あと試してる間に右側だけずっと切れっぱなしになることもあったけど、これは再生を止めたら回復した。どーしても切れる場合とかは一度ケースに入れてやるとEARINの電源が切れてBT接続も解除になるのでつなぎ直そう。

ドリとか稲葉さんとか小田さんとかアメリカン・ハードロックとか℃-uteとか(笑)普段聴いてるものを一通り聴いてみて、「うん、これはアリだ!」というところに落ち着いた。まだちょっとキンキンするところがあるよーな気もするけど、これは聴いていくうちに良くなる(エイジング)ことに期待したい。

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いやぁ、何よりケーブルがないってこんなに楽!もーね、BTイヤフォン試したことない人は是非!

さて、もうちょっといい音で聴くためのお話は次回。w

Written by ei

10月 7th, 2016 at 11:03 am

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SONYのBluetoothレシーバーが欲しい

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mucm2bt1.png でも高すぎて手が出ない……。( ꒪⌓꒪)

SONYがXBAシリーズ用に新しいBluetoothレシーバー「MUC-M2BT1」を3/12に出すそうで、Bluetooth普及委員会(まだあったのか?w)としてはかなり気になる。いや、SONYのイヤフォンは使ってないんですけどね。

これ、リケーブル可能なXBAシリーズのイヤフォンをケーブル部分から差し替えることでBluetoothイヤフォンにしてしまうという製品。つまりケーブルがBT受信部に直結する製品というわけ。SONYのイヤフォン使ってない俺には関係ないなーと思ってたら、なんとこのケーブル部分がMMCX互換だという。MMCXは他のメーカーでも採用していて、例えばSHUREならSE215という1.2万円前後の製品から対応できるわけですよ!もちろん高級機種でも。

俺がBT使ってる理由は結局「ケーブルが邪魔」ってところにあるわけで、最近のイヤフォンはどれも1.2m以上ってものばかり。俺が欲しいのは50cmなんだ!って言ってもないわけですよ(作れ、というのはとりあえず置いとく)。でもこれなら首にかけるだけで済むし、何よりBT。楽なんだよねぇ。

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問題は値段が2万円程度とお高いこと。いや、普通のBTレシーバーなら5000円でしょ?それくらいに収まらないもんかなぁ。とはいえ、かなりきになる製品です。うーん。

Written by ei

2月 23rd, 2016 at 12:25 am

35歳からはじめたい血圧測定 オムロン血圧計モニターイベント

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iPhoneとの連携がもっとできればなぁ、完璧なんだけど。そこだけが残念。

iWireの招待で、オムロン ヘルスケア株式会社主催の新しい血圧計のイベントに参加してきました。手首につけるタイプでしかも使用時のガイドラインがしっかりしてて使いやすいのが◎。iPhoneと連携してアプリが使えるんだけど、ヘルスケアアプリにデータが直接リンクしないのが残念だなぁと。

オムロンの新型血圧計 HEM-6321Tは11/17に発表になって、発売は11/30。今回は発表と同時にブロガーさんに紹介して、持って帰って使ってもらおうという太っ腹企画。

血圧計はトップの写真のように手首につけるタイプで、下の写真のように以前のものよりも小型化、消音化が図られている(黒いのが新しいの)。そしてポイントは各種ガイド機能。まず液晶面右にある青いランプは、手首型の血圧計には必要な「血圧計を心臓の位置に置いて計る」という位置ガイドになっていて、位置が正しくないときにはオレンジ色に光る。そしてその下にある「OK」という液晶表示。これは血圧計の止め帯の巻き方が正しいかどうかを判定するもので、正しいときはOKサインが出る。この二つのガイド機能で血圧を正しく測れるようになっているというわけ。

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実際つけて使ってみると計測時間は20秒くらい?腕に巻く時間も入れて1分あればOKなのはお手軽。動作音はほとんどしない。血圧計なので血流を止めるためにポンプが動いて止め帯が締まるんだけど、このときが静かなのだ。並んで写ってる前機種は締めるときに結構音がする感じだった。しかも写真で見るように大きい。

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そしてこの血圧計のもう一つのウリが「iPhone連携」。iPhoneとBluetoothで接続してデータを転送して管理できるというもの。「からだグラフ」というアプリをダウンロードしてオムロンの「私ムーヴ」というサービスに登録、iPhoneと血圧計をBT接続すると、誕生日など私ムーヴのデータを転送して個人を特定して管理できるよーになる(2人まで)。私ムーヴの登録はちょっと面倒だけど数分でOKなのでまぁいいか。

さらに計測データはBT接続でデータを転送して、管理できるようになる。計り終わったらアプリの「データ転送」ボタンを押せば自動的に接続されてデータが飛ぶという仕組み。基本的には朝晩2回計るようにするべきだそーな(そのためにちゃんと数値が入るところは2回分になってる)。

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とまぁとにかく手間いらずで、これなら毎日続けられそーだなぁと思ってるんだけど、ちょっときになる点も。それはiPhoneの基本アプリ「ヘルスケア」とデータ連携できないこと。えー(・⌓・ ) っていうか、iPhone連携を謳いながらiPhoneのアプリと連携できないのはちょっとーって感じですが。

でも実際にはそんなに難しくないはずなんだよなぁ。iPhoneのヘルスケアアプリには「ソース」の項目があって、他の機器やAPPからのデータを連携させることができるようになっている。俺のだと画面真ん中のよーに「Sleep Meister」が睡眠分析と連携して勝手にデータをヘルスケアに転送してる。ハードウェア的にiPhoneと繋がらなくても、「からだグラフ」を連携させることはすぐできそーだけどなぁ。仕方ないので今は毎日計測後に「データポイントを追加」で記入してるけど、ちょっとここは残念すぎる。後でオムロンの人に聞いてみたら、一応対応に向けて考えているとのことだったので、ぜひとも成果を待ちたいところだ。

とはいえ、この血圧計によってヘルスケアの中には移動距離、心拍数(Apple Watchから)、睡眠分析、血圧が自動で入るようになった。次は体重かなぁ。確か体重計も連携するのはあったはずなのでちょっと考えてみたいところ。

まー残念なのは俺がとてもとても健康体ってことか。(マテ でもこうやってつけておくことできっとおかしくなったときは兆候が現れるはずよねと。

オムロンさん、ありがとーございました。

インフルエンサーワイヤー

Written by ei

11月 19th, 2015 at 11:57 am

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