メモリエラーが出た話 その2 メモリ挿し替えてみた
やったーと思ったのもつかの間でした。(泣)
さて Remberを使って×が出たってところまでお話したわけだが、まぁ気長にやるかーと思ってたこの件も、今朝またカーネルパニックで落ちてたっぽいのを見てさすがに重い腰を上げることに。
まぁまずはメモリを挿し替えてチェックだよねということで、周辺機器を外してメモリスロットのひとつの前後を入れ替えてチェック開始。すると今度は安定してメモリのチェックが進み、いつもエラーが出るところのチェックも無事通過して進んで行く。そして最後に出たのは”All tests passed!”のメッセージ。やたっ、これで問題解決だー。案外簡単だったなー。
メモリのハッチを閉じるためにもう一度電源を落とし、周辺機器を繋いで現状復帰。これで安心ー。
と、思ったのはまだ早かった。念のためというか、まぁもう出ないよねと思って元の状態に戻したところでもう一度Remberをかけてみたら、なんと再度出るじゃないか、エラー!(T-T)(号泣)な、なんだよ、これー。しかもログから判断するに、出てるのは同じところ。つまり周辺機器を繋いで現状復帰をするとダメになるということらしい。
周辺機器のどれかがメモリに干渉してるってことなんだろうか。だとするとどれ?今度は周辺機器をひとつずつ外してチェックするということになるよーです。……まぁ、とりあえず仕事だ、仕事。
#にしては前のiMacではそんな異常は発生しなかったな
#USBのどれかのポートとかいうことになるとiMacがおかしいってこと?
memtestでもチェックした方が良さそうです。
http://blog.project92.com/2009/10/memtest86macwo.html
これでエラーが出たらメモリが原因の不良でしょう。
通りすがり
30 3月 12 at 10:33:42 edit_comment_link(__('Edit', 'sandbox'), ' ', ''); ?>