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Runnin' Wild

nanoKEYいよいよ登場

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4 かるい・うすい・ぺったんこ

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前々からGarageBand用のキーボードは欲しくて、つーか実家に帰れば預けてあるYAMAHAのMIDIコントロールキーボードはあるんだけど、今の部屋に入らないとかMIDIアダプタを付けないとダメとか、それ以上に「そもそも基本的に弾けないのだからちゃんとしたキーボードでなくていい」っていうのがあった。(笑)で、いよいよコレが登場ということで早速ポチってみた。w

実勢価格5,000円を切っていながらちゃんとベロシティ対応。でも2オクターブしかない。でもピッチベンドとモジュレーションもボタンで対応(トラックパッドとかだとさらにかっこよかったけどなぁ、この値段には収まらないか)。ちゃんとシンセのM1-Leもついてきて、どうやらM1(3,300音色のフル機能のシンセ)へ1万円程度でアップグレードができるらしい。

結局この手のガジェット(すでに楽器とも言わないw)は割り切りが一番だと思うんだよねぇ。KORG社員さんとかが語ってるように「何を残して何を大幅に削ることでををっ!と言わせるか」という点が、今のKORGには非常に良く見えてるんだと思う。TENORI-ONがどんなに良くできた新しい楽器だとしても、「値段が1/10ならねぇ……」って言われてしまう。やろうと思えば出せないことはなかろうに、削りだしにこだわったりして高価になってしまったのが残念なところ。実際にそこを割り切って出せるかどうかが大ヒットの分かれ目だと思うわけで、その点でKORGの最近の割り切りようはある意味素晴らしくツボにハマってる。これは今まで音楽やってみたかったけどできなかった層にアピールする製品になると思う。

俺はブラックバージョンにしたので到着は来月。怒濤の年末進行を終えてから、お正月のお楽しみってところかな?

Written by ei

11月 23rd, 2008 at 11:51 am

Posted in Gadgets,Music

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