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Runnin' Wild

iPhotoの最も優れた点はヘルプである

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アップルのアプリは全部これを採用すればいいんだ。

さてがっつり触る機会があったiOS版のiPhoto。ま、iPhoneだとさすがに画面が狭いので新しいiPadでということになるわけだが、多くの人がダウンロードしてすぐのときはどうすればいいか戸惑ったのではないかと。アイコンだけ並んでて、何が何を意味しているのかイマイチわかりづらい。使い慣れたアイコンもあるけど、細かい設定とかがよーわからん、という人は多かったのではないかと。俺もその一人。ちょっと途方にくれました。(笑)

しかしたまたま触ったツールバーの?マーク、これがヘルプだったんだけど、これを表示させたらもう使いやすくてびっくり。ヘルプを表示させた状態なのが一番上の画面なわけだが、つまりボタンを実際に触れる状態のままオーバーレイ形式でヘルプが表示されている。アイコンの意味はそこに表示されている通りなので、使いたい機能をタップして使用すればいいわけだ。各解説についている→をタップするとさらに詳しい解説がテキストで表示される。

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このヘルプ画面、さらに1階層下に入っていくとそれに応じた表示に切り替わる。左はカラーの加工、右はエフェクトにそれぞれ入ったところだが、各項目がどのような加工をするかをちゃんと表示してある。特にこのへんなんてとーっても悩んでたんだけど、やー、こりゃいいや。すげー使いやすい。

Macだとマウスカーソルを置くとポップアップでヘルプが表示されるというシステムは最近一般的だが、iPadではマウスカーソルはなく、即タップで機能を利用することになりポップアップヘルプは使えない。その代わりにということなのかもしれないが、はっきり言ってこっちの方が使いやすい。同じ機能はGarageBandでは見られるけどiPhotoほど詳しくないし、他のiアプリには使われてない。なんで仕様を統一しないんだろう。これは標準機能にすべきだと思うぞ。

ということでとても使いやすいiPhoto、ぜひダウンロードを!w

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Written by ei

3月 20th, 2012 at 10:19 pm

Posted in Apple,iPad

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