若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

マスカレード・ホテル

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2ヶ月のご無沙汰でした。いやーお正月からこっち、ちょっとドタバタしてて。映画も1月中は全く観に行かず、その反動で2月は6本も……。

さて映画はといえば、やっぱキムタクさんはこれでいいんだよ、うん。

連続殺人事件を追う警視庁は、現場に残されたメッセージを元に、次の犯行現場がホテル・コルテシア東京であると推理。現場に捜査一課の刑事を潜入捜査させることに。腕利きながら素行が悪く、スタンドプレーをしがちな新田は、フロントでクラークとして勤めることになり、その教育係として山岸が選ばれる。全てのことを疑う刑事 新田と、お客様の安全が最優先の山岸は、衝突しながらも事件の真相に迫っていく。

「キムタクさんの映画は全てキムタクさんだ」と言われるけど、まーそれでいいんじゃないの?それはつまり「スター」だってことだから。(笑)渥美清が出る映画はどれ見ても寅さんだし、石原裕次郎の映画はもう出てるだけでいい。スター映画ってそんなもの。そーいう意味では、キムタクさんてのは、今も生き残る数少ないスターだってことで。(褒めてますw どーのこーの言ってもキムタクさんのことはずっと認めています)

原作の新田は実はキムタクさんをイメージして書いたと言われてるみたいで、あのなんともいえない素行の悪さ(笑)とか、後半、ホテルクラークとして真摯に取り組む山岸の姿に感化されて背筋が伸びでいくところなんて、ああ確かにキムタクさんだなーと。今回の映画の広報活動も率先してやってる感じもあって、しかもキムタクさんが!っていうことまでやってくれるあの感じ。SMAP騒動で散々叩かれたけど、それでもキムタクさんは今の道を進んで欲しいものです。

まーそんなわけで主演は木村拓哉、ヒロインは長澤まさみ。今回、脚あまり出なかったなー(そこかよ!)。さらに刑事も客も錚々たる面々が集結。トリックはちょっとアレだったけど(てか映像で見るとやっぱりバレる)。あと菜々緒、キムタクさん好きですよねー。(笑)
監督は「HERO」シリーズの鈴木雅之。

原作はシリーズ化されてるし、本人も続投を望んでるみたいだし、今年最初の大ヒット邦画にもなったことだし、勢いがある今のうちにどんどん作ってもらいたいですな。

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Written by ei

2月 24th, 2019 at 9:08 am

Posted in Movies,Roadshow

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