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Runnin' Wild

パシフィック・リム:アップライジング

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原題:”Pacific Rim: Uprising

まー、結果的に言えばデル・トロはこの監督を降りて正解だったよね。こちらのクオリティが下がったというのは、まぁ中華レジェンダリーの影響力が強すぎるから仕方ない。(笑)

イェーガーの激闘によって太平洋の裂け目を閉じ、怪獣の侵略を退けた日から10年。世界は平和な日々を取り戻していたが、怪獣が再度襲って来る可能性を考慮して、新世代のイェーガーを開発。パイロットの育成に励んでいた。最後の戦いで殉死したペントコスト司令官の息子 ジェイクもパイロットとして訓練に参加していたが、ドロップアウト。街中でイェーガーのパーツを盗んで暮らしていた。

観ていて感じるのは、日本のロボットアニメの続編を観てるよーなデジャブ感。まぁ前作ができたときにも「この映画は日本が作るべきものだったよね?」って言ってたわけで。でもこのままいくと、怪獣と巨大ロボットは中国に取られてしまうんじゃないかと思うとある意味怖い。ま、そのへんはお金出してるところの意思もあるのかなーとか、東京を廃墟にしちゃうなんてそんな願望を……とか、変な見方をしてしまうとキリがない。

最終決戦の地、東京はツッコミどころ満載過ぎて、もうね、日本人はそっちが気になって本編がアタマに入ってこない。(笑)おーい、富士山はどこだ?w これを観て外人さんが勘違いしないかしらん。そして引きが2016年に同じくレジェンダリーが作ったアレと同じって……。誰だ、こんな脚本OKした奴は?

まーそんな(中華)レジェンダリー、もう一つ進めてる「Godzilla」のモンスターバースがあって、次回作はもう「三大怪獣 地球最大の決戦」と決まっているわけだが(笑)、実はパシリムシリーズとこのモンスターバースを合体させる?という噂もあったりなかったり。……やっぱり怪獣と巨大ロボットは中華に取られちゃいそうだなぁ。(心配)

さて主演はジョン・“フィン”ボイエガ。実はあまり好きじゃない(ごめん)。同期のパイロット ネイトにスコット・イーストウッド。……こっちもあまり好きじゃない。(笑)て、じゃあ誰を持ち上げればいいのかこの映画。ああ、前作に続いて菊地凛子が、そして日本人パイロットに新田真剣佑が出てます。中華枠にはジン・ティエン、「キングコング」にも出てましたね、イチオシなのかなぁ。なんで常に人造人間的な美人を出そうとするのかねぇ。……そうか、なるほど、キャストがイマイチ乗れないからってのもあるのか。
監督はデル・トロから引き継いでスティーブン・S・デナイト。監督としてはTVシリーズばかりで、これが大作初監督。パート3作る気満々だけど、さてどーなるかなぁ。

あ、そーそー、ユニコーンガンダムが大活躍するんですよ!(嘘)アナハイムって日本にあったのか、知らなかったなぁ……。(意味不明)まぁ、見ればわかる。w

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Written by ei

4月 16th, 2018 at 9:28 am

Posted in Movies,Roadshow

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