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Runnin' Wild

トゥーム・レイダー ファースト・ミッション

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原題:”Tomb Raider

アリシア・ヴィキャンデルが美人すぎて、ララ・クロフトのイメージと違う感じが。でも新作のララは美人なので、実はこれで正しいのかもしれないなぁ。どーしてもアンジーのイメージが強すぎて。

大学も行かず、バイク便の仕事をするララ・クロフト。実は彼女は冒険家で7年前に失踪した父 リチャードの死を認めず、遺産の受け取りを拒否していたため、苦しい生活をしていた。そんな彼女が遺品の中から受け取った鍵は、父の隠された仕事部屋のものだった。リチャードは世界に厄災をもたらす「ヒミコ」の墓を探して旅立ち、戻ってこなかったのだ。ララは父の足跡を辿り始める。

過去作リブートはいくつもあるけど、今回もその例に漏れず、新シリーズの幕開け。何せあの強いララ・クロフトがまだまだ駆け出し、というか最初の冒険を成功させるお話なので、アンジーの前シリーズに比べると幼い感じがするのは否めない。しかも我々の世代にとって、アンジーのララはイメージに合いすぎてて、こんな美人さんでいいのかと思ってたんだけど。

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実際にはゲームのララもしっかりアップデートされていて、次第に美人になってた!(笑)だからまぁ、アリシアでも全然問題ないのだった。w いやー、どうしてもね、初期のポリゴングリグリな頃のイメージが強くて。

さて作品としては。ま、リブート映画の御多分に漏れず、CG使った派手なアクションですっかり現代風。しかも追い求めるものが今回ヒミコですからねぇ、日本人にとっては「そーじゃねぇだろ!」的なツッコミどころ満載なところもあり、そこで引っかかってしまうとなかなか大変。ま、それでも墓場の謎解きをして罠をかいくぐって……ってところはまさにトゥーム・レイダーです。

主演 新生ララ・クロフトにはアリシア・ヴィキャンデル。ああ、マイケル・ファスベンダーと結婚してたのか。やはりキャリアとして注目を集めたのは「エクス・マキナ」で、それ以降「ジェイソン・ボーン」とかあちこちで見るようになりましたなぁ。いまが売り時かなと思うのにあまり新作が続いてないのは、やはり結婚から出産を見据えてかしら?父 リチャードにはドミニク・ウェスト。他にはウォルトン・ゴギンズ、ダニエル・ウー、そしてシリーズが続けばこれからの暗躍が楽しみ?なクリスティン・スコット・トーマス。
監督はローアル・ユートハウグ。ノルウェー出身でブロックバスター映画はこれが1本目。

初登場週の興行収益で「ブラック・パンサー」を抜けなかったことなど、シリーズ継続には黄信号が灯ってるような気もするけど、果たして続けることができるんですかねぇ。ま、アリシアは美人で好きなのでできれば頑張ってほしい。(そこかよ)

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Written by ei

4月 13th, 2018 at 11:16 am

Posted in Movies,Roadshow

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