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Runnin' Wild

ジャスティス・リーグ

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原題:”Justice League

そうか、DCが苦しいのは、結局「スーパーマンが強すぎる」ことが理由なのかもなぁ。他の全員が束になってもスーパーマン一人に敵わない、あるいは彼さえいれば世界が守れてしまうという。

スーパーマンの死によって世界はまた混沌へー悪が蔓延る世界へと導かれつつあった。いつものように悪人を退治したバットマンは、いきなり襲いかかってきた怪しい怪物を撃退するが、何かが始まりつつあることを感じていた。一方、ダイアナの故郷、アマゾン族の国 セミッシラでは、古くから保管されていた「マザーボックス」と呼ばれる未知の物体が活動を開始。宿敵 ステッペンウルフが復活し、箱を奪われる。世界の危機を知ったダイアナは、ブルース・ウェインと合流。共にスーパーマンに変わる正義の力を集めるべく活動を開始するのだった。

本国で大コケしてしまった割には映画の評価は低くない本作。てことは宣伝の失敗ってことになるのかねぇ。ダイアナ=ワンダー・ウーマンを紹介するだけではまだ足りなかったってことか。わざわざスター・ウォーズの時期をずらしたというのにこれでは、シリーズの存続も危ぶまれるなぁ。まーダイアナは今回も涙が出るほど美しく強いので満足です。w

まぁでも色々とトラブルがあったのも事実。例えばバットマンのベン・アフレックの公開直前のスキャンダルとかシリーズ降板の話とか、もっと言えば監督ザック・スナイダーが映画を仕上げることができずに「アベンジャーズ」シリーズを手掛けたジョス・ウェードンが関わってきたり(しかも追加撮影まで)。でもまだ”The Batman“(降板の予定だけど作られる)「スーパーマン」の続編 ”Untitled Superman Project”、”Wonder Woman 2”、”Aquaman”、そして”Justice League Part Two“くらいまでは決まってたんじゃないっけ。あー、”Suicide Squad 2“もあるし、今回ラストの続き(なので映画は最後まで席を立たないように)も出てくるんだろうし……あ、これがジャスティス・リーグの続編につながるのかな?ユニバース化は世界観の共有なので、それらが合わさることで強固な世界を築くことができるけど、それぞれが相乗効果を持って作用できないと、続きが作られないまま終わっちゃうってのが問題だなぁと。

まーそんなわけでスーパーヒーロー大集合のこの映画、主演陣はもちろんガル・ガドット(笑)、ベン・アフレックにヘンリー・カヴィル。アクアマンのジェイソン・モモアはセクシーでかっこいいですな。サイボーグにはレイ・フィッシャー、フラッシュにはエズラ・ミラー。まーこの手の映画は脇を固める人たちが豪華なのもいつも通り、エイミー・アダムス、ジェレミー・アイアンズ、ダイアン・レインにコニー・ニールセン、J.K.シモンズにジェシー・アイゼンバーグくらいまでは出てたっけ。そして今回は「アクアマン」の世界にアンバー・ハードが出てた。次の単独映画で登場予定。
監督はザック・スナイダー。この先のシリーズはどうするんでしょうな。

まー「ワンダーウーマン」だけ続けばそれでいい、という話は……。(笑)やっぱり次は”Aquaman“で決まりですな。をを、ニコール・キッドマンとかドルフ・ラングレンの名前も出てますよ、さてさてどーなりますことやら。

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Written by ei

11月 26th, 2017 at 1:42 pm

Posted in Movies,Roadshow

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