若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

ヴィジット

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原題:”The Visit

シャマラン、久しぶりのアタリ!って言われて楽しみに観に行ったけど、やっぱりシャマランだった。期待しすぎて拍子抜け?

駆け落ちして家を出てきた母に育てられているベッカとタイラー。父は小さな頃に他の女と出て行ったという。そんな彼らをネットで見つけた祖父母が、孫に会いたいと連絡をしてきた。新しい男と付き合っている母を休暇に行かせるためにもと、初めて会う祖父母を訪れる二人。最初は楽しく過ごしていたものの、徐々に祖父母の奇行が目立つようになり……。

観始めて最初に「えー、シャマランついにモキュメンタリーかよ!」と愕然としたわけで。そもそもモキュメンタリーって低予算でアイデア勝負の映画が撮れる手法であり、新人監督がメジャーデビューするときとかに使うことが多いのに。シャマランともあろうものがとうとうモキュメンタリーしか撮れない予算になってしまったとは……と。そしてシャマランが撮るモキュメンタリーなんだから、他の新人監督とは絶対違って怖いはずよね!……と身体に力入れて身構えて観たら、あらあ案外怖くない。(笑) もっと思いっきり怖い!を想像してた分、あれあれあれ……って言ってるうちに映画終わってしまって、ああシャマランて人はほんとにシャマランなんだなぁ(意味不明)と。

モキュメンタリーってことで有名な人は誰も出てなくて(ここでも低予算)、オリビア・デヨング、エド・オクセンボールド、キャスリン・ハーン。ああ、この母の人はなんとなく見たことがあるよーな、ないよーな。
脚本・監督はいつものM・ナイト・シャマラン。

の人の映画を観れば観るほど「シックス・センス」こそがまぐれだったんだなぁ、かわいそうだなぁと思ってしまうわけで。最初の一本がアレだったことの不幸ですね。

Written by ei

10月 31st, 2015 at 3:12 pm

Posted in Movies,Roadshow

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