若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

ジョン・ウィック

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原題:”John Wick

「ガン・フー」ってそれどこの「ガンカタ」ですかって思わず聞いてしまいたくなるわけで。(笑)

凄腕の殺し屋として名を馳せたジョン・ウィックは愛する人と出会ったことで裏の家業から足を洗ったが、5年後に最愛の妻は病死。彼の残されたのは好きな車と妻が贈ってくれた子犬デイジー。それでもデイジーのおかげで、ジョンは新たな希望を見出しつつあった……。しかしわずか数日後、ガソリンスタンドで彼の乗るムスタングに目を付けたマフィアに強盗に入られ、車を奪われただけでなくデイジーも殺されてしまう。相手はかつて自分が仕えていたボスの息子。ニューヨークを牛耳るロシアンマフィア組織を相手に、一歩も引かないジョンの復讐が始まる。

キアヌ復活!とか騒がれてるけど別に映画に出てないわけじゃなく。ただジョン・ウィックが殺し屋として復活するってのと、キアヌの久しぶりの高評価なアクション映画で話題ってことで謳い文句にしてるのかなぁとか。まぁジョン・ウィック、強い強い、殺す殺す。w ただガンアクションとカンフーでガン・フーとか言われると、ガンカタ知ってる我々としては「えー(・⌓・ )」って言っちゃうわけだけど(笑)、あそこまでビシッと決まった美しい「型」があるわけじゃなく、「より実践的な銃を使った格闘術」という考えらしい。

すでに続編の製作が決定していて、撮影準備も始まっている様子。確かに殺し屋たちが集うホテルとそれを管理する裏社会のグループや「ディナー」の予約で現れる掃除屋など、独特の世界観が出来上がっているし、これらを活かさない手はないだろう。

主演はもちろんキアヌ・リーブス。髭面だなぁ。(笑)まぁ元々髭は濃かったから仕方ないか。撮影前に各種格闘技を4ヶ月間特訓して撮影時もスタント抜きで90%のアクションシーンを演じてるそーで、50を超えてもあれだけのアクションをこなせるのはさすがです。あと女殺し屋に「エージェント・オブ・シールド」のセカンドシーズンから出てるエイドリアンヌ“ボビー”パリッキ。そしてジョンの友人で同じく凄腕の殺し屋マーカスにはウィレム・デフォー。
監督はチャド・スタエルスキとデヴィッド・リーチ。デヴィッドの方は一応、製作ってことになってるよーです。続編でも続投予定。

キアヌは「デートムービー」なんて笑ってたけど、まぁ愛に生きる(漢の)映画だし(笑)、キアヌもスマートだしそれでいいかなー。とりあえず人はいっぱい死にます。(爆)

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Written by ei

10月 24th, 2015 at 2:54 pm

Posted in Movies,Roadshow

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