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Runnin' Wild

へレディタリー/継承

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原題:”Hereditary

wikiには「直近50年のホラー映画の最高傑作」と評されていると書かれてるんだけど、うーん、もっと怖い映画はたくさんあるよーな。

ミニチュア模型アーティストのアニーは、決して仲の良くなかった母の死も含めてミニチュア化し、個展を開く準備をしていた。ある日、パーティに行くという息子のピーターに、妹のアニーを連れていくならいいと条件を出す。仕方なくアニーを連れて行ったピーターだったが、アニーはナッツ入りのケーキを食べてアレルギーの発作を起こす。慌てて病院に連れていく途中で、運転を誤って電柱をかすめ……。

どっちに進んでいくのか、二転三転する展開は先が見えなくて不安な感じだが、最終着地点はそこかと(まぁ途中でわかるんですけどね)。怖いというか不気味というかイヤーな感じのストーリー。思い出したのは「オーメン」ですかねぇ。オカルトホラーです。

主演はトニ・コレット。鬼気迫る演技は、これが代表作と言えるものになるかも。他に今回は珍しく普通の人 ガブリエル・バーン、アレックス・ウルフ、ミリー・シャピロ。
監督はアリ・アスター。長編映画はこれが1本目。

一番怖いのはトニ・コレットの顔なんじゃないかと思ったり。(マテ あまり書くとアレなんでここまで。(と言っても情報が少なすぎるかw)

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Written by ei

12月 13th, 2018 at 1:56 am

Posted in Movies,Roadshow

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