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Runnin' Wild

マイティ・ソー:バトルロイヤル

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原題:”Thor:Ragnarok

シリーズ最高の大ヒットを記録している本作。結局、人はヒーロー映画にシリアス路線じゃなく気楽に見られるものを求めているということなのかねぇ、「ジャスティスリーグ」の路線変更?と同じように。

父 オーディンに成り代わっていたロキだったが、他の星から戻ったソーにすぐに見抜かれてしまい、地球に追放した父を連れ戻しに行く。しかしオーディンの力はすでに残っておらず、地球で最期を迎えることに。しかしオーディンが死んだことで、これまで封印されていた者が解かれてしまう。それこそがアスガルドの闇の歴史を支えたソーたちの姉、ヘラだった。

前作は特に少しダークなイメージが強く、MCUのシリーズの中では決して人気のあるシリーズじゃなかった(失礼)マイティ・ソー。今作はどちらかというと「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」シリーズに近いコミカルさを取り入れ、さらにゲストにハルクを迎えて一大活劇に。日本での宣伝も「来年のアベンジャーズシリーズに繋がる物語」として宣伝した結果、世界的に大ヒット。日本でも珍しく洋画が1位を獲得することに。

MCUシリーズはこの後、”Black Panther”を経て、いよいよアベンジャーズ三部作の3本目”Avengers:Infinity War”へと繋がっていくわけで、シリーズ最初の頃から見え隠れしていた「サノス」がいよいよインフィニティ・ストーンを手中に収めるべく動き出す(いや、もう動いてた!)。噂では前後編になるとかなんとか。リンク先のキャスト見るともー全員集合で、ギャラって一体いくらなんだろう?って感じ。w もう来年のGW映画なのかー。なんて楽しみな。

てことでキャストはお馴染みの面々、クリス・ヘムズワースにトム・ヒドルストン、イドリス・エルバにアンソニー・ホプキンス。皆、今までとちょっとイメージ変わってたりして、特にソーなんてあの長髪切られちゃうし。そして今回から登場の女戦士 ヴァルキリーにテッサ・トンプソン、ヘラにはケイト・ブランシェット。カール・アーバンも登場。ジェフ・ゴールドブラム演じるグランドマスターは、「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」に登場してたコレクターの兄という役回りだそーな。そしてもちろん、ハルクにはマーク・ラファロ。すでにこのシリーズだけでも結構なキャストですなぁ。
監督はコメディアンのタイカ・ワイティティ。実は登場する宇宙人の声を当ててたりもして。これまでほぼ実績がなかった(失礼)のにいきなりの大ヒットはこれから楽しみな人なのかもしれない。

ちなみにクレジットされていないところに、クリスの兄のルークが出てたりするんだけど、そのシーンで出てくる人の顔がだれかによーく似てるなぁてんとじーっと見てて。いやまさかそんな……とあとで確認したら本人でした。(笑)あのシーンの人たちだけで映画1本撮れるじゃないか。w さて誰が出てるかは、観てからのお楽しみ。もちろん今回もエンドロール中に続きシーンがあるので途中で席は立たないでね!

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Written by ei

11月 9th, 2017 at 3:04 pm

Posted in Movies,Roadshow

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