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Runnin' Wild

異形:聖約

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異形主海報

原題:”Alien:Covenant”

んー、さすがにこのシリーズももう終わりかなぁ。ちょっと強引過ぎて、リドリー・スコット作品としては失敗と言える出来かもしれない。

ストーリーは日本語字幕版を観てから再度、といつも通り(まぁ一応確認のためにも観に行きますよ)。

以前の記事でも書いた通り、「プロメテウス」は俺が台湾に行くたびに映画を観るきっかけを作った作品。アレはあれで結構良かったわけですよ、色々な謎が出てきては解き明かされていくしね。そしてあのとき残った謎を果たしてどう解決するのかが今作のポイントだったんだけど、エンジニアは何も答えてくれないまま、事態は思わぬ方向に転んでいて。

そしてこのお話はかつて作られてきた作品を否定しているとして、海外でも酷評されているわけで。その内容を読むと確かにその通りで、いくらこのお話がオリジナルより前の話だとしてもそれはないよねーと。それにこのエンディングだと、間にもう一作作らなきゃならなくなるじゃん。……少なくとも俺が観たかったのはこの話じゃない。(笑)

主演はマイケル・ファスベンダー。つまりデヴィッドが主役というわけで、そこから広がるストーリーを考えよってことですよ。ノオミ・ラパスは出てきません。エイリアンたちに敢然と立ち向かうダニエルズにはキャサリン・ウォーターストーン。ショートカットにしたイメージが初代のリプリーっぽいんだけど、シガニー・ウィーバーほど美しくないのがどーしたものか。他の人たちはほぼ知らない人なんだけど、なぜか本編にほとんど関係ないところでジェームス・フランコが出てます。w
監督はリドリー・スコット御大。もうそろそろ引退の時でしょうかねぇ。

てことで日本公開されてからもう一度書くけど、あまりオススメはできませんよという話でした。

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Written by ei

6月 2nd, 2017 at 3:22 am

Posted in Movies,Roadshow

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