監禁オールナイト開催っ!
だってあなた、あの「ハロウィン」がもう一度銀幕で観られるんだもの、行くしかないでしょ。
思い起こせばジョン・カーペンターという人の作品と出会ったのはこの映画、「ハロウィン」だった。当時まだ11歳だった(はず)俺は、姉と一緒に話題になっていた「ザ・ショック」を観に行ったんだけど(90分間の間に何十回の恐怖があなたを襲う!というキャッチフレーズの映画)、先にハロウィンを観てしまったらそりゃー怖くてびっくりで。ザ・ショックはどーでも良くなってしまった。(笑)
「ハロウィン」はジョン・カーペンターの名前を一気に世に知らしめた映画で、かつ「13日の金曜日」や「エルム街の悪夢」など、その後のスプラッター映画の基礎を作った映画としても有名だ。低予算ながら当時としては珍しいサラウンドを採用していて、映画館の暗がりの中四方八方から響いてくるブギーマンの息づかいはホントに怖かった。
その後、カーペンター監督の活躍はご存知の通り。お金をかけてもかけなくてもできる映画は全部B級映画という(笑)、まさにB級映画の帝王。そして今年久しぶりに新作「ザ・ウォード/監禁病棟」が公開される直前の9月9日に、銀座シネパトスで「ジョン・カーペンター再臨祭 監禁オールナイト」が開催されることになった。そこで上映されるのがこの「ハロウィン」と「ゴースト・オブ・マーズ」、そして「ザ・ウォード」。新作はもちろん楽しみだけど、それ以上にハロウィンが30数年ぶりに銀幕で観られるということで、これはもう行くしか。トークショーとか他にもイベントがあるらしい。仕事の予定は見えないけど、今日チケットを確保。まー、あとはなんとかなるさー(ほんとか?)。
久しぶりにカーペンター作品を見直してみようかなとも思う今日この頃。ちょっとツタヤまで行ってきますー。w