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Mac環境補完計画 その4 設置したどデカイ32インチ

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デカイデカイデカイ。(笑)

エヴァー(表記はミサトさん風w)は公開延期になったけど、Mac環境補完計画は延期できないのだ。なぜなら元の机の粗大ゴミ排出日が決まってるから。(笑)
ということで今日はいよいよ佳境、iMacを外し、机を外してスタンディングデスク設置、M1 Airの設定まで一気に。一気にやらないと仕事できないからねー、一気一気。

手順としては机周りを片付けて、iMacに繋がってる外付け類を外し、iMacの電源を落としてから別の部屋へ。
元の机をバラして(長い間ありがとう)、スタンディングデスクを狭い空間で作る。まぁココが一番の手間ですな。最近は特に、アタマが働かないのか工作物が苦手になってきた感。

デスクの昇降具合を確認したら、BENQの24インチディスプレイを置いてから32インチ 4Kを設置。コレがデカイ。iMacより2回りくらいデカイ気がする。今までのiMacよりさらにはみ出してしまったけどなんとか入った。

あとは端子類の接続。これもまた大変なんだけど、今回は秘密兵器が一つ。あ、写真撮ってないや。(笑)

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Displaylinkチップ搭載のディスプレイアダプタならデュアルディスプレイが可能、という話をあちこちで読んでいたので、Displaylinkチップを使っていてM1 Air本体に充電ができて、イーサポートもあってUSBポートが充実しているPlugable USB-C ドッキングステーションをUSB Hubとして購入。裏のポートにUSBのHDDとさらに細かなものを接続するHUBを繋いで、各機器に接続。……こんなにUSB機器あるのか、うち。怖いわー。(笑)
で、M1 Air直で32インチに接続して……あれ、表示出ないなー。(泣)HDMIアダプタをかまして接続したら表示できたので、あとはPlugableをコレまで通りDPI接続にして……あれ、出ないな。
そーいえばディスプレイドライバをインストールしろとかあった気がするので、Displaylinkのホームページからダウンロードしてインストール。ババーン、トップ画像のように32インチ+24インチのデュアルディスプレイ環境ができましたー。(嬉)
でもこれイマイチわからないので、もう一度設定し直すかも。Plugableだけでデュアル、いけるんじゃないのかな……。

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32インチ、デフォルト設定表示がトップ画像なんだけど、まるでExposéしてるみたいな感じだが普通でこの表示。流石に文字が小さすぎるので、少し大きめに……といっても2560×1440(デフォルトは3840×2160)。はぁ。やっぱりデカイですな。こりゃサブディスプレイいらないかも(視線移動が遠すぎる)。

BTモノのHHKB、Magic Trackpad、BTヘッドホン、USBのイヤホンアンプ、メモリカードリーダなんかも接続して、一通りのものは揃ったかなー。

てことでとりあえず移行作業が仮完了。これから部屋の中を元に戻しつつ、環境でおかしなところがあったら直しつつ、今までと同じ状態に持っていくと。
あ、iMacのクリーンインストールとヤフオクの準備しないとなー。まだまだ先は長い。

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1月 17th, 2021 at 9:01 pm

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Mac環境補完計画 その3 根気よくインストールを進める

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Air move01

あれとかこれとか移動させたりダウンロードしたり。

最初にして最大の難関(なのか?)であるメール問題が解決したので、この際なので一気に進めることに。
スティッキーズにiMacで使っていてこれからも使うであろうソフトウェアを書き出して、Mac App Storeからダウンロードしたり、サイトに直接行ってダウンロードしたり、時にはiMacから直接コピーしたり。App Storeからダウンロードしてるものに関しては何の問題もないんだけど、直販サイトから購入したりしてるものが面倒。シリアルがーとかサブスクのアカウントがーとか、行ったらダウンロードできないー(バージョンアップしてApp Store管理になって有料化とか)とか色々。まぁこの作業も面倒だから、ずーっと移行アシスタントを使ってきたんだけどね。
特にシリアルコードに関してはホントにわからなくなるので、最近は購入時にきたメールをメモに貼り付けて管理してる。昔はEvernoteだったんだけど、アカウントが変になってから使わなくなってしまった。
他にはVPNの設定とか音声出力周りとか細かなところ。ここを越えればいよいよ移行かなー。ああ、まだM$ Officeがあるな(入れたくないけど仕事用だと必要)。Adobe税はフォトグラファー版なんだけど、もうLightroomは使わなくなったので切ってもいいかも。
切り替え後はまたiTunesとか写真のHDD設定をしないといけないのか……まだまだ面倒。ま、しかしクラウド使えるようになって全データを移行とかしなくていいのは楽になったと思うべきか。

Air move02

しかし整理すると案外、使わない(使えない)ソフトがたくさんあるもんで、これらが全部消えたらそれなりに容量は空きそうな感じ。512GB(iMacの半分)でもいける、か?

さてハードウェアの購入かー。(これが一番腰が重い)

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1月 13th, 2021 at 3:01 pm

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Mac環境補完計画 その2 メールで挫折しそうになる

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Mail 001

まずはAirへのあれこれ移行作業……というところで早速躓いた。(マテ

何かというと、iMacのデータ移行に関することで。こっちにきて以降(いやその前からかも)、Macのデータは常に引き継ぎできてた。OSは上書きしてたし、機種が変わったら移行アシスタントとかCCCで内容そのままコピーして、という形式で。まぁ、色々整理するの面倒だったんですな。(笑)
しかし今回、iMacからAirへの移行では、その手が使えない。なぜなら、iMacは1TB HDD、Airは512GB SSD。そうか!そのままコピーできないじゃん!(泣)

まぁそろそろ整理するときかなぁと思ってデータの大きそうなところを消したり、外付けに逃したりしてみたけど、どーにも問題になるものがある。それが保管してるメール。
現行メールはIMAPに移行しているから最近のものは鯖に残ってるけれど、ちょっと古いデータはMac上のメールボックスにコピーしておいてある。その中にどこかの鯖のVPNの設定とか仕事の打ち合わせ内容とか、購入したアプリのシリアルとか、たまーにわからなくなったときに検索して使ってるのだ。それを消してしまうことはできない。

ライブラリフォルダの中のMail設定持ってきただけじゃ、最近動かないんだよなー。しかもAirにとりあえず放り込んで、Mail壊れてイチからインストールし直しもやだなー。ああ、これはもう移行諦めるか……と思ったんだけど、そうか、メールボックスって書き出しできたんじゃなかったっけ?

Mailbox 001 Mailbox 0021

できた!(笑)

Mailbox 003 Mailbox 004

あとはAirに書き出したメールボックスを送って、読み込みメニューで「mboxフォーマットのファイル」を読み込ませれば、一番上のようにメールボックスを移行できた。
ちなみにこのとき、読み込んだメールは全て未読になるので、全てのメールを既読にしておこう。

よーし、これでメインマシン移行の目処が立ってきたぞ。周辺機器を買わねば……う、10万オーバー?(- -;)

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1月 12th, 2021 at 3:41 pm

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Mac環境補完計画(エヴァー風w)

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Desktop01

問題はデュアルディスプレイ環境かー。

年末あたりからHDD環境を改善したり、記事にはしてないけど本棚を捨てて全部メタルラックにして色々と環境改善をやってる。まぁ半分は気分(笑)なんだけど。そしてそろそろ真面目にMacのリプレイスを考える時期がやってきた。

というのもうちのメインマシンのiMac、Retina 5kとして登場した初めての機種で、Late 2014。なんと、気がついたら6年も経っていたとはー!処理能力とか別段困らなかったから、気がつかなかったわー。(まぁ動画編集とか重い処理ないしね)
で、今年後半にはおそらくM1 iMacが登場する。するってーと、このiMacのリセールバリューが激落ちになるじゃないか!(笑)ということで、高値売り抜け(と言っても安くなりそうだけど)するためには、そろそろリプレイスすべきだということに考え至ったというわけ。

そもそもうちのMac環境は、iMac(Late 2014)、Mac mini(Late 2012)、MacBook Pro 15inch(2016)、M1 MacBook Air(2020)と4台もある。まぁMac miniはFileMaker Server環境なので放置でいいとして、3台体制は必要ない。
そして案外、M1 Airの環境が早くに整ってきて、iMacのメイン環境をここに収めてもいいんじゃないかという気になってきた。デュアルディスプレイができないのはアレだけど、Airの画面+メインディスプレイでデュアル(笑)だし、Sidecarという手もあるし、なんとかなるんじゃないかとか。

てことで目指すのはこんな感じ。(クリックで拡大)
Environment 01

実際には機器はほぼ揃っていて、足りないのはメインの4kモニタくらい。4kにしたいと思うのは、一度iMac 5kの環境を使ってしまうと、フルHDさえ綺麗とは言えないため、そこは妥協したくない。サイズ的にはiMacの27インチでもいいんだけど、サブディスプレイがないことを考えるとここはちょっとでも大きくしたいかなーと。
あとはM1 Airと各周辺機器を繋ぐハブ。一応コンパクトなものを持ってるんだけど、さてこれでいいものかどーか。M1 Airは持ち出し用にもしたいので、外出先から帰ってきたらケーブル1本(充電用も含めると2本?)接続したら、デスクトップ環境になるようにしたい。
そしてこれから出るであろうデュアルディスプレイにも対応できる16インチ M1 Proが出たときに簡単にリプレイスできる (買うんかいw)ことを考えても、この配置が良さそうだと。Airを置き換えればいいだけだからね。

さらに情報を色々探ると、「Displaylinkのチップを使ったビデオ出力機器なら、M1 Macでもディスプレイの数を増やせる?」という話。となると、ハブをそれに切り替えれば、デュアル(Airの画面を入れるとトリプル)ディスプレイ環境になるんじゃない?という。

Environment 02

ということで、よーしまずはこれから!と、Amazonのカートに入っているのは、スタンディングデスク。(マテw
あ、いやね、最近座って仕事してると腰がちょっと痛くて……。(^-^;) まずは身体を気遣うところから始めよーかなーと。ずっと座ってるより、立って仕事する方がいいっていう話もあるみたいだし。

歳は取りたくないもんですねぇ……。(しみじみ)

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1月 10th, 2021 at 11:33 pm

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HomePod miniをステレオ化

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Kawasaki s

HomePod miniを使っていて、ふと気がついたのは「あれ、これやっぱり音全部出てないや」と。
確かに低音が響く。ずんずん響く。でも高音域で鳴ってない音がある。これはいかんなぁ。というか、せっかくここまで鳴ってるのに、もったいない。

ストアの在庫を見たら、白モデルなら川﨑ストアで受け取り可能。うちはもともと白を買ってて、しかもちょうど川崎に仕事で行く予定があったので、サクッと予約して2台目を受け取ってきました。(笑)
#なんかもー、色々壊れてる>俺

Hpm 01 Hpm 02 Hpm 03

さてセットアップ。方法は同じで、電源を繋いだらiPhoneを近付けると、HomePod miniを認識してセットアップを開始する。ただ2台目のときは、セットアップ時に「ステレオのペアとして使用」というダイアログが出る(左)ので、そちらを選んで左右どちらのスピーカーかを指定(真ん中)したら設定が完了する。それ以降、HomePod miniアイコンは1つじゃなくて2つに表示されるのも芸が細かい(右。表示のHomePodが2つに)。

さて接続されてステレオになったHomePod miniは、おー、いい音じゃーん。(笑)それまで聴こえなくなっていた高音域が出るようになって広がりがある音に。しかもずんずん鳴るのは変わらなくて、ちょっと低い位置だと床に響いてる感じ。これはいいぞ、やっぱりステレオ化した意味があったじゃないか。w

ただちょっと気になることがあって、なぜか左側だけが途中で何もなく切れたりする。うーん、これはやっぱりネットワークの問題だよなーと。ただHomePod miniはどこにも「どのWi-Fiに繋いでるか」という表示がない。iPhoneの設定をそのまま持ってるとは思うんだけど、どれかを指定するということができない。自宅内にはメイン、子機、合わせて4つも電波が飛んでる(笑)し、他のマンションの部屋から届くWi-Fiを入れると10を超えている。そりゃ安定しませんわな。
そこで自宅のWi-Fiを一本化してしまうことに。子機の電源も切って5GHz帯のみを残してみた。

Hpm 04

その上でHomePod miniを再設定……したいんだけど、この際だからリセットして設定をし直すことに。
初期化のプロセスは、HomePod miniの電源を抜いて挿し直し、そのあと上部を押したままにすると写真のように赤く光る。そのまま押しているとSiriがリセットを告知して、3回ビープ音がするまで押しっぱなしに。これでリセット完了なので、改めて設定を1台ずつやり直して完了。よーし、これで安定。

Hpm 05

そんなわけでHomePod miniが無事ステレオになったので、最初に使うコンテンツはやっぱりこれでしょ!と、現在毎週開催中の「B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-」。iMacからAirPlayでApple TVに接続してプロジェクターでどーん!
あれ?

音がズレる。(号泣)

Apple TVから直接再生する場合やAmazon Primeなどのアプリから動画を再生する場合はちゃんとディレイを調整できるんだけど、どうやらAirPlayの場合は大きく(1秒以上)ズレてる。仕方ないのでAirPods ProをApple TVに繋いで見ましたとさ。
#オレノクロウハイッタイ……

まーそんなわけで紆余曲折は続くわけだが、とりあえず気持ちを落ち着かせて、この連休は映画見てみるかな。

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11月 22nd, 2020 at 12:42 pm

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M1 Mac前にSurface Go 導入

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Surface 01

今更ながら、俺は何をやっているのだろう……。(まさにいまさらw)

M1 MacBook Airがくるのはこの週末。もーあちこちで凄く評価が高いM1 Macはホントに楽しみなんだけど、導入に当たって色々気になる部分があって。そのうちの一つがWindozeが動かなくなるっていう件だった。

まぁうちではWindozeはほとんど使ってなくて、使ってもFileMakerの開発時にUIの確認とか動作確認とかするためだけ。昔は請求書をWindozeで出してたけど、今はそれもFileMakerに移行して、Mac環境で出せるようにしてしまった。なので、別になくても困らないのだけど、「ない」というのもね。

で、結局買った理由は……安かったから。(笑)Twitterだかで流れてきた今日のオススメ製品かなんかで「Surface Go 8GB/64GB 未使用新品 39,800円から!(キーボード付き)」というのがあって、こりゃ安いやと。ま、買ったのはリセールバリューを考えて上のモデル 8GB/128GBモデル(48,980円)だけど、キーボードだけでも1万くらいすることを考えるとかなりお買い得。ちょうどSurfaceの開発環境が必要な案件もあるかもだしということで、ここは経費でバシッとアキバで。

で、まぁ触った感じ。質感悪くないですな。コンパクトにまとまっててサイズ良し。軽くて持ち歩けるし(持って出ないけど)、キーボードも使える、トラックパッドもある。OSのアップデートが再三かかるのは仕方ないとして、製品としてはかなり愛着が持てるモデル。
使ってて感じるのはiPad Pro 11インチとほぼ同じ。あー、M1 MacってSurface対抗馬出せるよなー。てかiPad Pro筐体にM1チップつけてMac出せば良くね?と。Proより早いタブレットPC、見てみたい。

アプリも使いたいものは割と限られていて(ふつーの作業は全部Macだから)、FileMakerとOfficeとATOKと……。FileMakerは複数インストール可能なので問題なし。OfficeもATOKもサブスクで使ってるので問題なし。
あとはMacとの共有環境をどーするかくらいで、それはGoogle関連を活用することに。Google DriveとGoogleフォト(なんで無料サービスやめちゃうかなー)と……。iCloud、Windoze版あるじゃん!と思ったけど、これがダメダメで。アップルさん、Windozeユーザーからの移行を促したいなら、ここはもうちょっと力入れようよ……(最近はあまり移行とか思ってないっぽい)。
こうやってクラウドで何もかも使えるようになると、便利といえば便利ですなー。

Surface 02

そんなわけでこんな感じに。ま、Googleサービス使ってりゃなんとかなる系なスタートメニュー。あ、ついでにSteamも入れてみました。なんかゲームでもしてないと全く使わなそうで。w でもこの環境で動くゲームってどれくらいあるかなー。

Surface 03

これでM1 Mac受け入れ態勢は整った!(この価格だとほとんどMacの周辺機器ってイメージw)……と思ってたら、最後に大物(小物)が追加された。写真の奥のヤツ GMK NucBox 8GB/512GB。小さいけど(並んでるのは11 Pro)PCなんだよねー、しかも4K出力可能っていう。クラウドファウンディングで注文してたのがやっと届いたんだけど、Surface導入したから要らなくなっちゃった。(爆)売り飛ばすか。w

まーそんなわけで、次は多分いよいよM1 MacBook Airだっ!

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11月 19th, 2020 at 2:57 pm

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システム見直し再構築中

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Catalina 01

なんか色々と罠。

重い腰を上げてよーやくCatalinaに移行したiMac。この機会にバックアップ環境とかも見直すことにして、あれこれとハードウェアが届いて更新作業をする日々。しかしまぁ罠があるもんですな。今回はその手順も含めて紹介してみる。

Catalina hdd 01  Catalina hdd 02

まずはバックアップ用のHDDを、3TBから6TBに増強。同時にHDDケースをLOGITECのLHR-4BNHEU3に変更してみる。これは1台で4基のHDDを管理できるケースで、RAIDも組める。まぁ現状でも4基あるHDDを一つにまとめたかったっていうね。
RAIDを組むのは考えたけど、運用上2基はミラーリング、1基がTime Machine用、1基がtempファイル置き場になっていて、このケースで別々の設定(2基をミラーリング、2基は個別)は難しいようなので、今までと同じ別HDDとして扱うことに。

で、HDDの容量が倍になったところで、写真アプリが使ってるフォルダもバックアップ用のHDDに移行。そもそもこのHDDは先ほど書いたようにミラーリングで同じものをもう一つ作っていて、いざというときに入れ替えて運用すればそのままで済むようになっている。なので大事なもの……仕事のバックアップフォルダ、Musicフォルダ、写真フォルダを入れておくことで、いざというときにいつでも復旧できるようにしようという考え。

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写真アプリのシステムフォトライブラリ(「写真 Library」ファイル)が、Macintosh HD(つまりローカル)のピクチャフォルダにあったので、今回設定を変更。すると左のようなダイアログが。えーと、これはそのままでいいんだっけか(罠1)。
iCloud時代になって、写真アプリの写真とiCloud上の写真が同じものになったことで、写真アプリで表示するファイルを簡単に切り替えられなくなった(はず)。つまり昔の写真 Libraryファイルを使ってiCloud写真をオンにしてしまうと、昔の写真と今のiCloud写真、二つの写真が統合されてしまう罠が……。今回は切り替えたファイルは同じものなので問題ないけど、もし過去のライブラリを見るためにファイルを切り替える場合は、右のiCloudにある「iCloud写真」をオンにしないように注意しよう。

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そしてもう一つ、これはCatalinaにしたせいなのかなぁ。うちの環境でiTunesのメディアフォルダは元々Backup HDD内に設定してあったのに、なぜかローカルのミュージックフォルダに変更されてた(罠2)。これねぇ、困るんだよね。気がつくと他のところにあるというのは、バックアップにならない。とても困る。メインマシンを変更したとき、ファイルがなくなってるということに繋がるわけで。
とりあえずサクッとiTunesのフォルダを変更したら全曲分の整理が行われた。しかしローカルのミュージックフォルダのファイルは移動しない。曲情報を見るとまだローカルのファイルに紐付いてるものがある。おかしいなぁとバックアップ側を見てみると、ファイルがあるものとないものがあったり……。ああ、これもう一度整理するの面倒だな。
うちの環境では音楽ライブラリは全部iTunes Matchでクラウドに上がってる(はず)なので、Mac上のどこにあっても問題ないと思うことにしよう。(笑)……HDDに余裕あるんだし、ローカルのファイルはダブってもいいからバックアップ取っとくか。
#しかしiTunes Matchって未だに200MB以上の音声ファイルをアップできないのどうにかして欲しい
#ライブとかだと200MB超えちゃうんだよなー

最終的にはBackup HDDとBackup Mirrorで6TB×2、TimeMachineはそのまま3TB、Temp HDDは2TBなので3TBに増強(コピー終わったHDDをリプレイス)の予定。すげーなー、こんなにいるか、個人で?(笑)しかも6TB HDD、安くなったもんです。
ま、ここまでやれば当分整備はしなくて良さそうだ。

 

Written by ei

11月 17th, 2020 at 1:12 am

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KZ S2がやってきた!

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やっぱり抜けてなかった沼!(マテ いやまぁ、来たのはちょっと前のことなんでアレなんだけど。結構気に入ってます。

てことで前々回のラストだからもう2ヶ月前にはポチってた中華TWS KZの新型 KZ S2。S2の名が示す通り、KZのTWSはこれが2世代目。1世代目のS1は色違いで2ドライバー(緑とグレー:ダイナミック+バランスドアーマチュア)かそうでないか(白黒:ダイナミックのみ)が違ってたんだけど、今度のは白黒どちらも2ドライバーで、しかもデュアルダイナミックドライバ+バランスドアーマチュア。「デュアル」がつくと1ドライバーだけど2つなのかどーかは良くわからんがw、コーデックでACCにも対応してるので、iPhoneユーザーには最適。

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AirPods Proとケースを比較するとほぼ同じ。ま、厚みとカド処理で大きくなってるけど、縦横はそんなに変わらない。1回の充電で4時間再生可能。BT5.0でIPX5準拠、さらに遅延をなくすハイパフォーマンスモードなんてのがあったり。形状はAirPodsと比べるとゴツい感じがするけど、これは耳の形に合わせたものなので仕方ない。ボディ部分がちょうど耳を覆ってカナル型としてしっかり外音を軽減してくれるのでまぁそれはいいかと。

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イヤーピース、KZは「買ったら変えろ」が原則(らしい)なので、最初にfinalのEタイプの一番小さいのをつけてみたけどダメで、色々調べて買ったのはJVC スパイラルドットのMサイズ。ちょうど収まりました。ああ、でもFinalも新しくTWS用のイヤーピース出したんだよね。それはちょっと試してみたいかも。

さて問題の音は……。おお、これ、いいんじゃない?

2ドライバーの恩恵はある。中音〜高音のキラキラした音と、低音域のドンドンな感じとのバランスが良く、どちらも良く聴こえる。音に迫力があって、解像度も高い。ドンシャリって言っちゃうとそれで終了なんだけど、しっかり音が出てる感じ? Amazonのレビューに「KOSS the PLUGみたい」ってあったけど、まさにソレかも。AirPods Proは確かに音はいいけど、これと聴き比べると迫力負けするというか、平板な感じ。ちなみに上のイヤーピースに変えたら、締まりのあるいい音になったのでやっぱり変える意味はあるかも。

残念な点はBluetooth。これが最近のBTイヤホンには珍しく、ブツブツ切れちゃうことがある。2世代くらい前のBTイヤホンには時々あったけど、BT5.0でこの現象は珍しい。感度なのかな。

優等生のAirPods Proに対して暴れん坊なS2。しかも安い。AirPods Pro1台分で7つも買えちゃう(笑)という点ではとてもお勧めできると言える。……かと言ってAirPods Proをラインナップから外すかというと、これはANCがあるから外せないんだなぁ。旅行時の耳栓としても使えるし。 w 当分は2つ編成で。

てことで今度こそ打ち止めの予定……。というかこれを買ってからは音関連のものは買ってませんよー。当分はエイジングした「先」を楽しむことにしようっと。

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8月 29th, 2020 at 12:38 pm

イヤホン vs ヘッドホン 勝ったのはどちら?

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前回の記事から早くも2ヶ月。皆様、自粛生活いかがお過ごしですか? 俺は変わらず(いや体重増えたぞ)元気です。

さて、あれからどーなっているかというと……。まずは、オーバーヘッドのヘッドホンに進んだわけです。記事は書いたのにアップしてなかったけど。MacBSさんに「次はヘッドホンかUSB-DACですね」と言われたので(笑)、素直に従ってみた感じ。
てことでここからはアップしてなかった記事を改変しつつ。

ヘッドホンを選ぶにあたって、まずは選択肢がやっぱりたくさんあり過ぎてどーしたもんか悩む。モニター用なのかリスニング用なのか。密閉型なのかオープン型なのか……。モニター用は味付けのない、原音に忠実な再生音なのに対してリスニング用はチューニングがあり、ベースや中高音域が強めに出るもの。密閉型は音漏れがしにくく音圧があるのに対してオープンは外に音を漏らして軽くなる。うーん、どの道もホントに奥が深い……。

うちにあったワイヤードのヘッドホンは、9年も前に買った、安いけど音が良くてびっくりしたオーテクのATH-AD400と、SONYのサラウンドアンプに付属してたどーしようもないヤツ。で、オーテクの印象が良かったのでそれで探してみたら、モニター用のATH-M20Xが安くて評価も高い……。でもなぁ、モニター用買ってもなぁ。

オープン型で良さそうなのはATH-AD500X。ATH-AD400にも付いてた3Dウイングってのがとても楽だったから、できればこれが付いてるタイプにしたいんだけど、価格的に倍……まではいかないまでも、ちょっと想定価格より高い(あれ、2ヶ月ぶりに見たら値段下がってら)。うーん。あ、言ってなかったけどこの沼、予算に縛りというか、まぁ軽ーい気持ちで出せる値段のもので遊ぶという個人的ルールがある。

そんなわけでWebをぐるぐるして調べてるうちに引っかかったのは、DENONのベストセラー 密閉型 AH-D1100。すでに後継機種も出てるためか価格も手頃で評価もこの価格帯としては非常に良いと。DENONは今まで使ったことないし、これにするか。ポチっ!

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翌日にはやってきたAH-D1100。まず最初の感想は、「あら、案外ちゃちい」。(マテ 

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いや、価格からいえばそんなもんなんだろーけどね、プラスチッキーなハウジングで、着けたり位置を直したりするたびにヒンジが「キィー、キィー」っていうのはちょっと安っぽい。キャリングポーチとかいらないからもっと本体に力を注げばいいのに、もったいない。(といってももう後継が出てるからこれ以上進化はないんだろうな)

まぁ問題は音だ、と、アンプに繋いで1日鳴らしっぱなしでエイジング。普通に置いといても漏れてくる音が大きいのは仕方ない。さて、結果としては来て最初に聴いたときのキンキン感がなくなって、聴きやすい音に。なるほどー。しかもこのヘッドホン、eqMacを通さなくてもそれなりな音が出る。低音、中高音域まで満遍なく鳴ってる感じ?密閉式とはいえカナル型のイヤホンよりは疲れないし、心地よい。イコライザーをかけてさらにメリハリを付けるとそれもまた面白い。

てことで自宅環境はコレとカナル型のKZ ZSX。外出先はAirPods Proとその他BTイヤホンで利用て感じですかね。とりあえず今度こそ打ち止めだ、うん。(ホントか?w)

……と書いたのが2ヶ月前。2ヶ月経ってそれぞれの音と使い方はどうなったかというと。

まず、使用頻度は、KZ ZSX:DENON AH-D1100は8:2くらいでKZの方が多い。KZの分解能の高さがやっぱりいいんだなぁ。「今まで聴いてた曲が違うものになる」っていう感動は、KZで味わえることが多い。ピアノや楽器の「響き」とか、今まで聴こえなかったコーラスとか。しかもエイジングが進んできたせいか、さらに気持ちいい音になってきた。DENON、これに比べると優しすぎる。そもそも性格が違い過ぎるので、比較するのが間違いなのかもしれないけど、今の自分が聴きたいのはKZの方なんだなぁと。

そして打ち止め、と言っていたはずが、次はもうやってきて使ってたりするわけだが、これは次回(やっぱり続くんかい!w)。

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8月 20th, 2020 at 12:03 am

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イヤーチップとアプリとアンプとケーブルと(ズブズブ……)

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ズブズブと言ってた割には続報がないなーと思ってたあなた、実はちゃんと続いてるんですよ、あの件。(笑)

とりあえず自粛期間が終わっても、自宅作業であることはまーったく変わらない俺。まー今まで通りってことですよねー。ただ、一度いい音で聴くことを覚えてしまうと、もう音楽を聴くのはこれでないとヤだ、いやもっといい音で……になってしまうわけで。なれるって怖い。

さて、まずKZ ZSX。前回「フツー」と言ってしまったんだけど、自宅で聴くのはほぼこれにしてたらどんどん音が良くなってきて、外出時にAirPods Proの音が物足りなく思えるようになる不思議。そーかー、やっぱりそれなりに価値はあるんだと納得するなど。音の分解能が高くなった気がする。情報量が多いので聴き疲れするっていうのはこーいうの使ったときにいうのかも?と。

さらにMac BSさんに教えてもらった、上の写真のFinalのイヤーチップに変えたら耳の納まりが良くなっていい感じに。なるほど、こんな感じなんですねー。(ってうちにFinalのイヤホンあった。w) いいぞいいぞ。

でも前にも書いたけど、YouTubeでB’zのライブとかをイヤホン繋いで聞いてるとふと思うわけですよ。「これ(Web)ってイコライザ効かないよね?イコライザをカマすともっと良くなる?」と。実際、iTunesでもイコライザをかけたときとそうでないときは、それなりに音が違って聞こえるわけで、Webのライブを再生したときの音とは違うはずだよね?と。うーん、Macの出力に直接イコライザをかけるアプリはないものか。

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で、見つけてきたのがeqMac。このアプリ、Macの音声出力をバイパスしてイコライジング、出力先に流す機能があって、そのときにイコライザを使えるというわけ。ベータ版だからか無料で使えるし、全ての出力をこれを通すことでイコライザ設定が可能。たまーにUSBスピーカーへの出力を変更したりするときに落ちるのは、まぁベータなのでご愛嬌。w

これをカマしてWebのライブを聴くと、おお、さらにいい音になったじゃないかと。で、iTunesのイコライザも止めて全ての音楽出力はこちらからに変更。うんうん、良くなってきたぞー、時々落ちるのは気になるけど。

しかーし、人間てのはいつまでも上を見るとキリがないというか、もっと上を目指してしまうというか。

俗にいうイヤホンアンプって、使うともっといい音になるのかな?

だってこうなってくると気になるじゃないすか?iMacではなくちゃんと専用のアンプを通せば音はさらに良くなるのかとかさー。で、やっぱりAmazonぐるぐるして据え置き型で安価でいいのでアンプを探す。条件としてはUSB入力に対応したもの。iMacから出力するのに一度アナログに落としても意味ないじゃない?

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で、見つけたのがやっぱり中華なヘッドホンアンプ Dilvpoetry DAC-X6pro。早速繋いで聴いてみると、おお、パワフルな気がする!iMacだけのとき、eqMacカマしたとき、アンプを通したときでそれぞれ音が違う。そしてさらにeqMacを経由してアンプに繋いでイコライザをオンに。ああ、これって面白いかも。なんか音系にハマっていく人の気持ちが少しわかるようになったかも。(酷w

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さてここまできたら次はケーブル。(マテ
どこかのブログに「KZのイヤホンケーブルは本体の性能に比べて脆弱」なんてことが書いてあったのを思い出し。そのブログで勧められてたイヤホンケーブルをポチ。商品名はなんか呪文のようなことが書いてあるのだけど(笑)、その辺はザクっと無視して「バランスケーブル」ってのだけ見ればいいかーと。で、最終的に上の写真のよーになったというわけ。

さて繋いだ感じは。お、少しまろやかな音質になった感じ?それまでのまだまだキンキンしてたのが和らいで、気持ちいい音になってきた感じ。さてケーブルもアンプもある程度鳴らすとまた音変わってくるんだろうか?うーん、楽しいなコレ。w

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てなわけで、今はとりあえずイヤホンが怖い。(まんじゅう怖いみたいなw) って、え?え?次コレ?w

Written by ei

6月 6th, 2020 at 10:41 am