若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

Archive for 5月, 2018

長く険しい「ディフェンダーズ」への道のり

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defenders.jpg ホント、なんて長く険しい道のり……。( ꒪⌓꒪)

Netflixに加入した目的の一つが、実はこのネトフリ・オリジナルのマーベルシリーズ。映画ではアイアンマンやキャップらが活躍するMCUをずっと観続けてて、TVシリーズでも「エージェント・オブ・シールド」をチェックしてるんだけど、ネトフリのそれは各ヒーローのシリーズを経て、登場した全員が集結する「ディフェンダーズ」という、MCUでいうところの「アベンジャーズ」に繋がっていく。しかし、そこまでの道のりがまぁ、遠いのなんのって。

最初は「デアデビル」。そう、いつかベン・アホフレックが映画でやった、盲目のヒーロー。彼の誕生から始まって、宿敵を倒し、セカンドシーズンではこれまた有名なヒーロー「パニッシャー」や「エレクトラ」(どちらも映画化されてましたね)も登場しての大立ち回り。黄禍小説(ウィルスンの「黒い風」を思い出すのは俺だけか)のようなミステリアスな敵と対峙していく。

続いて登場したのは、普段着の女性ヒーロー「ジェシカ・ジョーンズ」。驚異的なパワーを持つことになった私立探偵と、一言で相手を思い通りに操ることができるキルグレイブとの戦いを描いている。ここでも謎の組織が暗躍したり、次に見るもう一人の超人、パワーマンこと「ルーク・ケイジ」も登場。お話は繋がりを見せ始める。

順番は「デアデビル」−「ジェシカ・ジョーンズ」−「デアデビル 2nd Season」で、これから「ルーク・ケイジ」、さらに「アイアン・フィスト」と続いたあとにようやく、大集合シリーズ「ディフェンダーズ」になるんだけど、どのシリーズも13話ずつ……。つまり目的地までの道のりが65話もあって、エクストラステージに8話分を見るということになるわけだ。……と、遠い。( ꒪⌓꒪) かといってどれも一応繋がってるみたいで、飛ばしちゃうと多分わからなくなりそうで……。

見始めると絶対、次、また次って見てしまうからヤダなーと思ってずっと止めてたんだけど、気がついたらもうディフェンダーズ後の話が始まっていて、ジェシカの2ndシーズン、さらに「パニッシャー」も入ってしまった。デアデビルも続くし他のシリーズも続きそうだし、ああ、なんて苦しい。(楽しんでるw マゾか!)

でもこのシリーズ、よくできてるんだよなぁ。MCUに登場するヒーローたちほど強くないというか、まだ身近な感じがするし、CGでガリガリ描くより実写でリアルで肉弾戦な感じ。ネトフリ、どれを見ていいのかわからなくてって人にはオススメです。1日1話見ても3ヶ月くらいかかるからね!w

さぁ、「ルーク・ケイジ」に行くかー。辛いわー、ホント、辛いわー♪

Written by ei

5月 25th, 2018 at 3:05 pm

Posted in Drama,VOD

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VIE FITがやってきた! その1 本体とかケースの感じ

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やっと届いたKickstarterでプレッジしてたBTワイヤレスイヤホン。さて音とか使い勝手はいかに?

まぁBluetooth普及委員会(懐かしい……)としてはBTイヤフォンは大好物なわけで。BTレシーバーでSHUREを使うところから始まって、BTレシーバーを何台も経てからの、現在の完全独立イヤフォンの元祖と言っていいであろうEARIN、そしてAppleのAirPodsと乗り継いできたわけですよ。調べると最初にBTレシーバーを使ったのは2009年らしい。
まぁ使いやすさという点で言えば、AppleユーザーにとってAirPodsはやはり最高。同じApple IDを使った機器ならどれでも使えるってのはやはり便利で、他はいらないかなぁと思ってた。

そんな中、Kickstarterで募集されてたのがこのVIE FIT。イヤーピースじゃなく、本体側のソフトシェルを上手に耳にフィットさせることで、外音を遮断して良い音にしようというもので、フィット感も高い。ボタンがついてて再生のコントロール、電話の受け応えもできるようになっている。んー、これはひょっとしていいもの?w

EARINはドライバがバランスドアーマチュアで音質も非常に良いのだが、時々原因不明で接続不能になること、EARIN自身にはコントロール機能がないこと(後継のEARIN M-2には実装)など不満な点も多かったので、これならそれらの不満を解消できるかも?と考えて購入することに。3月到着はちょっとずれ込んで5月になったけど、まぁ届いてよかった。(笑)

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てことで前置きが長くなったけど、やはりここはEARINと比べてみるのが一番だろうということで並べてみた。んー、ちょいとデカイぞ。(笑)最近のちょっと安い(失礼)BTイヤフォンと大きさ的にあまり変わらない、外耳全体を覆うサイズ。まぁ重さ的にはあまり気にならないんだが、EARINと比べるとその差は明らか。そしてイヤーピースが小さい。でもこれは耳の中まで入ってくるからで、デカイイヤーピースだと当然入らない(でも違うサイズのは付属してます)。イヤーピースと本体の間のゴム?な部分が柔らかくなってるというわけ。

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装着にもちょっとコツがあって、そのまま真っ直ぐ押し込むとなんかフィット感がない。あれ?と思ってマニュアル(本体にはついてきません、PDFで提供されてます)を見ると、入れた後ちょっとひねるとソフトシェルが外耳道に沿って中に入っていく感じでぴったりフィット。ああ、この感じか!と入れてみるとわかる。

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あとはこのケース。EARINに比べると圧倒的に存在感がある(これでも初期の予定より小さくなった)。まぁそーいう意味ではEARINはホントにミニマムな思想でよくできた製品だなぁと思うわけで。ま、値段もそれなりに違うけど。

VIE FIT、Amazonではまだ買えないので、とりあえず今買うならEARIN M-2ってことでそれを貼っとこう。(笑)

音質とか使い勝手はまだこれからって感じなので、その2に続くー。最低でも1週間くらいは使ってみないとね。ま、エイジングできてない割には遮音性が高くてなかなかいい音で鳴ってると言っておこう。

Written by ei

5月 20th, 2018 at 4:25 pm

EH-TW5650と2ヶ月 ミニマムシステムの構築

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画面デカいは正義だなぁ。左側が普段使ってるテレビ(37型)。つまりその4倍以上のサイズなわけで。

あっという間に2ヶ月が経過したエプソンのプロジェクター、EH-TW5650。いやはや、大きい画面で映画を見るってのはやっぱり楽しくて、GW中は映画館であれこれ観る予定がどこにも行かず、1日2〜3本を引きこもり消化する日々を過ごしておりました。

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いつものようにリビングの白い壁に投射してるんだけど、今回は前にも書いたように、こんな風にソファの横にカフェチェアを置いて斜めに投射。それでも問題なく綺麗。気になるのはやはり縦横比の問題で、見てるとズレてるように感じる。画面部分以外の余白(というか余黒?要は画面以外の部分)が斜めになってるから、そこを感じると画面がずれて感じるのかもしれず……。これさえ常に正しい画角になればいいんだけどなぁ。実際には置いてる部分を動かすこともあるのも問題なんだけど。

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ミニマムシステムとして大活躍なのが、HMD導入時に買ったFire TV。EH-TW5650の背面にはHDMI入力端子の他にUSBの端子があり、これをFire TVの電源として利用。もちろんFire TVはWi-Fi接続して、DVDレコーダーに録画した映画などはDLNA対応アプリで、iTunesに保存した映画もAirPlayで再生可能。さらにEH-TW5650はBluetooth接続が可能なので、ヘッドホンをBT接続。これで、長ーいHDMIケーブルやヘッドホン用のオーディオケーブルなどあれこれがプロジェクターに繋がることなく、電源コードを繋ぐだけで運用が可能になる。これはとても便利。さぁ映画を見るぞーってときにあれもこれも繋ぐ「儀式」がないってだけでこんなに自由だなんてと。プロジェクターとFire TV、相性抜群です。……ひょっとしてStickだと、USB電源もいらないんじゃないか?w

Fire TV Stick
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まだまだ使わせてもらえる(9月返却)なんて嬉しいわん!w ……映画館で観る映画が減りそう。(^-^;)

Written by ei

5月 14th, 2018 at 5:32 pm