若旦那の独り言wp

Runnin' Wild

Archive for 2月, 2018

グレイティスト・ショーマン

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原題:”The Greatest Showman

ハリウッド1のいい人との呼び声も高いヒュー様の本領発揮なミュージカルは、最初こそ振るわなかったもののロングランを続けてヒット作になりましたとさ。やっぱりミュージカルは楽しい、それでいい。

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2月 20th, 2018 at 3:47 am

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マンハント

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原題:”追捕

鳩が出ますよー。(違)福山くんもこれで国際スターか?ジョン・ウー版「ブラック・レイン」ですな。

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2月 16th, 2018 at 11:12 am

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Coincheck騒動

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時事ネタ、ではなく当事者の1人でした。あ、いや、つまり仮想通貨を買ってたのね。

引き続き巷を騒がせている仮想通貨の取引所、Coincheck。今週明けに日本円の出金が可能になり、預けていたお金が戻ってきた。NEM流出が報道された日に全額日本円に替え、出金手続きもしていたのでまぁいくらか+になったかなと。

てか始めたのは色々な業務が片付いた去年の年末押し迫った頃。動機は「銀行に預けてても利子つかないし、タンス預金と同じじゃん。しかも今度は銀行利用料も取るとか言ってるし。それならもっとお金になりそうなものを試してみよう」という軽い気持ち。でも一応色々調べて、将来性がありそうでまだそんなに高くないの……を扱ってたのがここだったというわけ。しかも現物取引なので、暴落したところでまぁ知れてるし、そのまま1年くらい寝かしとくつもりだったわけですよ。

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そしたら年末年始にかけてこんな感じで急騰しましてね。(笑)最終的には2.5倍くらいに一気に上がって、「ああ、もうちょっと入れときゃ良かったか」と。w でもそこからはじわじわ下げていって、怖がりなので現物分を日本円に替え、残りが上下するのを眺めてたらあの騒ぎに。

それから2週間ちょっと。NEMの追跡劇とかの方も面白くてこのへんとかで見てたりして、まるで藤井太洋氏の近未来小説のよーな展開にワクワクするやら何やらで(仮想通貨詐欺とかお話にすると面白そう)。お金返ってこなくても面白いイベントに参加できたからいいかーと思ってたら、今週アタマの出金開始。まぁ事なきを得たと。

ただ、仮想通貨で持ってる人は未だに出金できてないし、そもそも取引さえも再開されない状況でチャートもドカーンと暴落して、もう踏んだり蹴ったりで。この辺の保証どうするんだろーなーと思って見てるんだけど、相場が動くのは自己責任なんだろうか。でも取引を停止してるのはあちらの都合なんだよね。ま、保証ってことになったら一発で倒産でしょうけど(日本円だけでも400億超えとか)。(^-^;)

悪いのは間違いなくハッカーだけど、そのための備えをほぼ何もしていなかったCoincheckにも問題があるのは間違いない。さらに今回盗まれたNEMの場合はハーベストという、「NEMを一定数以上持っていてNano Walletに入れてると勝手にNEMがもらえる仕組み」とかがあって、もしそれをユーザーのNEMで回してたとしたら業務上横領になる?まぁこの辺、わからないけど、これをやってたんじゃないか疑惑は持たれてるみたいだし。まー、保証がなくても認可がもらえず終了かなぁ。それまでに預けてる仮想通貨返ってくるのかなぁ。(ごめんなさい、もうウォッチング対象なんで結構人ごとw)

それでも奇跡の復活を遂げたりしたらもう1回参加してみてもいいかなぁと思ったり。問題はあったものの、銀行の利子よりははるかに大きなリターンがあったわけだし。他のところは……また本人確認とか面倒なので。(笑)

てことで本体の方はまだまだ続くだろうけど、個人的には終了したCoincheckのお話でした。

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2月 15th, 2018 at 2:52 pm

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iPhone Xケースとリボルバーレンズ

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なんか色々届いた!(・∀・) (って注文してるのは俺w)

KickstarterとかIndigogoとかでプレッジ(投資?)してた製品が続々と届いた。でもやっぱり色々問題も……てかこれは一部は俺の責任か、そーなのか。

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まずはIndigogoからiPhone X用のケース。今回のXはとにかく高いしね、ちゃんとしっかり守らないとねと言うことで、10mの高さから落としても壊れない!というMous Limitlessのケースを注文(現在は締め切ってて公式サイトから買えるっぽい)。ポイントは枠の緑の部分の「エアロショック」と言う素材だそーで。デザインもリアルカーボン・ファイバー……ほ、ホントに?あ、ちゃんとつけたままで充電はできました。

ちなみになぜか2つあるのは、最初に送ってきたのが間違ってたから。注文はX用だったのに、Plusタイプのデカいのが届いてしまい、あちらに問い合わせて2週間ちょっとでよーやく正しいのが届いたというわけ……。

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今まで使ってたのもカーボンルックで、ぱっと見ほとんど大きさは変わらないんだけど、やっぱり枠があるだけ大きくて厚みがある。大きくなったのを感じるのはちょっとね……。しかも購入してもう4ヶ月?その間落としてないってことは、今後も大丈夫ってこと? となると、実はこのケースを付ける意味があるのかとか……。(笑)まぁ、使うつもりだけど。

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そしてもう一つは、Kickstarterからレンズをくるくる回して使う、RevolCamという製品。白い部分はLEDライトでマグネットで付けられて、外すとそこに自撮り用の鏡が付いてたりする。三角の部分がくるくる回って、広角、魚眼、マクロがそれぞれ使えるというんだけど。

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魚眼はまぁ、一目瞭然ですな。広角も左が普通の、右が広角で、並べてみればわかる。

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マクロは最初全然ピントが合わなくて、なんだこれと思ってたんだけど、実は1cmくらいまで近づいてやっとピントが合う。ああ、そうだよな、マクロレンズだもんな。てことで撮ったのは上の画。うーん、マクロ。

しかしそこまで寄って撮るものがどれくらいあるだろう……。さらにiPhone Xにも対応してるとはいうものの、デュアルレンズに対してこれを固定でつけるのはかなり難しいこと。単眼の6s Plusとかはちゃんとレンズが固定できるんだけど、Xは結構難しい。んー、なかなかねぇ。

そして何より問題は、「ケースをつけたままだとこのレンズは使えない」ということ。(爆)え、つまり購入したどちらかを活かすか決めろってことですかい。(- -;) ああ、俺のお買い物ってこんなのばっか。(自爆)

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2月 14th, 2018 at 3:59 pm

日劇ラストショウで観た映画など

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ああ、とうとう今日で終わっちゃいましたねぇ、日劇の歴史。

てことで予告通り、日劇ラストショウに3日間ほど通ってきました。やっぱこの手のイベントにくるお客さんは皆、マナーも良くて、映画が終わると拍手が起こったりして、やっぱり映画好きな人に悪い人はいないなぁと思うなど。どの回もそれなりに入ってて、色々な世代の人がいて、「B.T.T.Fは懐かしくってさー」「すいません、俺生まれてないっす」みたいな会話があったりとか

てことで観たのは次の5作品。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

やっぱり新シリーズよりスピンオフの方がいいなぁと改めて思うなど。「スター・ウォーズ」は星間戦争の話であって、別にスカイウォーカー家のお家騒動の話じゃないんだから、やっぱりこっちでいいんだよな。1994年に亡くなっているピーター・カッシングと、公開当時の姿で登場するヤング・レイアのCGが怖くて(怖いわーと前の感想で書いてたのはこれ)、技術は恐ろしい方向に進んで行くんだなぁと。

アバター

改めて観てもこの映画の世界観は凄いの一言。一つの惑星の生態系まで含めて作り上げたコンセプト、この映画を撮るためには技術が追いついてこないといけないということで何年も待ち続け、自分でシステムを開発してしまったことなど、キャメロンという人は本当にすごいよなぁと。

そして去年、いよいよ続編4部作が一気にクランクイン。これまで、続編を撮る場合は必ず前作とは違う視点、逆転の発想でヒットを生んだキャメロンが、果たしてどんな展開にするのかがとても気になる。舞台がパンドラのままである必要もないだろうし、一度負けた人類は自分たちの生存をかけて他の星に挑んでいるかもしれない。どんな風に予想を裏切ってくれるか、とても興味がある。そしてこの間観た「猿の惑星 聖戦記」の技術を使って描かれるであろう、まるで生きているかのような異星人が登場するはず。もう今からとっても楽しみ。

「ファイブスター物語」

ああ、アニメ版はそーいえばこんなだったよなぁと。もう100回くらいは原作を読んでいるわけで、セリフも出てくる人も全部頭に入ってて、答え合わせする感じ。イエッタ姉様は出てこないのねとか、そもそも顔も出さないで「他を当たれ」ってねぇ。(笑)まぁいいんですが。

そしてエンディングテーマが長山洋子の「瞳の中のファーラウェイ」だった。ああ、20年ぶりぐらいに聞いた気がする。

ターミネーター」「ターミネーター2」

キャメロンの出世作であり、その地位を不動のものにした2作品を続けて。この映画こそ、キャメロンの本領を発揮した映画と言える。同時にシュワルツェネッガーという人をスターダムに押し上げた。(2では表情がありすぎてサイボーグ的じゃなくてw その意味でも違う展開にせざるを得なかったのかもしれない)2作品で違うのはやっぱり予算。2は、ああ金かかってんなーって感じが伝わってくる。もちろんそれに恥じない興行収益を上げたわけだけど。

書きたいことは前にターミネーターを見たときに書いてたので割愛。でも日劇最後の映画がこれで良かった。

ということで5本、しっかり届けてきました。映画って、本当にいいもんですねぇ。w

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2月 4th, 2018 at 6:37 pm

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嘘を愛する女

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公式サイト

実話を元に書かれた小説を下敷きに映画化されたもの。等身大を演じられるようになった長澤まさみと、今をときめく高橋一生の共演で、男女どちらのファンにもそれなりに嬉しい企画か。

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2月 3rd, 2018 at 11:52 am

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ダークタワー

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原題:”The Dark Tower

なんか原作はすげー長い(たくさん出てる)気がしたんだけど、映画1本で収まるようなもんなの?キングによるダークファンタジーですな。

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2月 1st, 2018 at 12:10 pm

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