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Archive for the ‘Camera’ Category

BenQ SW2700PT やっぱり色は正しかった

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もうちょっと、と思ってたけど今日で返却ですよー。やっぱりあっという間だなぁ。

BenQアンバサダーとしてBenQさんからお借りしたカラーマネジメントディスプレイ SW2700PT、前回解像度と色の問題を書いたあと色々と試してみたけれど、やっぱり色味としてはSW2700PTの方が圧倒的に正しいんだなぁと特にプリントアウトして思うなど。

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これはちょっとモニタの撮影の仕方が悪い(モアレってるしw)んだけど、原色の対象物を表示すると特によくわかる。黄色とか、MBPではかなり薄めなのに比べてSW2700PTは濃い。

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そして印刷したイメージ。上の写真はSW2700PTで色を見て加工したものをEP-30VAで印刷。下の写真は、その印刷したものを見ながらMBPで色を合わせて同じくEP-30VAで印刷したもの。写真の撮影具合にもよると思うけど、明らかにMBPで適正加工したものの方が色が濃く(しかもちょっとオレンジっぽい)なってしまう。つまりMBPの方が元の色が薄いわけ。まー印刷時に色合わせをすればいいって話なんだろうけど、何もしなくても印刷イメージに近い色味で表示されているのはSW2700PTの方。解像度なんてのはこの際、関係ないかもしれない。(いやもちろん関係あるんだろーけど。色基準で考えるなら、という話で)

なので、最終的にプリントまでを考えるなら、SW2700PTで加工するのは正しい選択と言えるんじゃないかと。短い試用期間(途中お正月休みでいなかったのもあったしなぁ)でわかったのはそんな部分でありました。

EP-30VAはもうちょっと借りられるので、今度はiMac 5kで同じことをしてみようっと。

てことでありがとーございましたー。

<追記>

記事アップのあと、実際にiMac 5kでSW2700PTから印刷したものを見ながら色を合わせて印刷してみた。結果はこちら。

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一番上がSW2700PT、真ん中がMBP、下がiMac 5k。をを、ほぼSW2700PTと同じ色が出てますなー。やっぱりiMac 5k優秀〜。w

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1月 12th, 2017 at 1:12 pm

BenQ カラーマネジメントディスプレイSW2700PTがやってきた!

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ってもう週明けちゃいましたね。やっと設置完了な感じ。BenQアンバサダーの企画として、BenQさんからお借りしました。

ということで年末の忙しい時期だというのにやってきた二つ目のガジェットは、イベントを経ての貸し出しになったBenQのカラーマネジメントディスプレイ SW2700PT。27インチもあるディスプレイなのでデカい箱でしてね。それをすでに紹介したEPSON EP-30VAと同じくリビング横のサービスルームに押し込んで、もちろん新しいMacBook Proから接続して(HDMIケーブルしかなくてすいません)、これでデジタル暗室ごっこの準備が整ったという訳。w

デカい、と言ってもうちのメインマシンはiMac 5k。つまり27インチ。なのでそこまで驚くことは……あるかもなぁ、12インチのMacBookとか1/4しかないし、画面サイズ。デュアルディスプレイで使うのは、ちょっと画面サイズの差的にも配置的にもありえない感じなので、MacBookからミラーリングして本体はほぼキーボードに。まぁこりゃ仕方ない。

で、ディスプレイですが。色がすごく濃い感じはする。でもiMacはRetinaディスプレイ。このディスプレイと同じ2,560×1,440でも実際には違うので、テキスト書いてるとジャギってる感じがする。まぁこれは仕方ないんだけどさ。見るべきはそこではなく色味だったりするし。

あとSW2700PTには標準でフードがついてるんだけど、これがちと組み立て時に分かりづらかった。サイドの位置がどこに来るのがいいのかがよくわからないんだよねー。このへんは改良希望。

Macはデフォルトでディスプレイのプロファイルを持ってるんだけど、ハードウェア・キャリブレーターがなくても大丈夫なのかな……。ま、最終的にはiMacの横に置いてみたいとは思うものの、とりあえずこの状態で運用していこう。色味をEP-30VAの出力と合わせて写真加工から出力までを試してみたいなと。年明けまでの1ヶ月、よろしくですー。

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12月 12th, 2016 at 2:16 pm

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EPSON EP-30VAがやってきた

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とりあえずiPhoneからスナップ写真を出力までやってみるなど。

てことで先日のEPSONさんのイベントの後でEPSON Colorio EP-30VAをお借りしています。イベントで使わせてもらったのは10VAだったんだけど、あれは大きくてA3まで出せるタイプ。こちらはある意味さらに民生用とも言えるA4まで印刷の機種。どちらを選んでも良くて、中身は一緒で違うのはプリントサイズだけってことだったので、置くところもないしこちらにしたというわけ。とはいえそもそも常設にはできないので、リビング横のサービスルーム(いつもはほぼ物置)で段ボールを置いた状態で使ってるけど。価格的には30VAと10VAはあまり変わらないのね(Amazon調べで1万円の差がない)。

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プリンタと一緒にやってきたのはインクの予備が2セット、A4の写真用紙がA4とL判 2種ずつ。もーこれ全部使い切りなさいよ!ってことですね!(笑)よーし、パパがんばっちゃうぞー。(違

インクが6色なのはEPSONらしいんだけど、VAシリーズのインクは実は赤とグレーが入ってて、汎用機とはちょっと違ってるんですね。ちなみに一般的なカラリオは赤の代わりにライトマゼンタ、グレーの代わりにライトシアン。最上位のプロセレクションのインクはさらに黒が増えて9色になるそーな。

セットアップして、最初にするのは印刷調整。いくつかのパターンが印刷されて、縦スジや横スジが出ていない番号を選ぶことで印字ヘッドを調整する。本体だけでできるのは便利、というかスマホだけで利用するって人がいるからだろうなぁ。ただこのパターン印刷、ちょっとサイズが小さすぎて老眼が進んだ俺は見難かったかも。そのあとWi-Fiで自宅ネットワークに接続も完了。これで準備完了である。

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とりあえずiPhoneに入っている写真をEpson iPrintというアプリから出してみることに。使い方はとても簡単で、プリンタとiPhoneがネットワークに繋がっていれば、iPhoneのアプリが自動的にプリンタを見つけて接続できる(直接接続も可能)。トナーの残量やヘッドのクリーニング、ファームウェアの更新もこのアプリから可能だ。

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あとは写真ライブラリから出力したい写真にチェックを入れて「印刷」ボタンですぐ印刷が開始される。用紙や用紙サイズの変更は歯車マークから行おう。

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今回は何の設定もなくそのまま印刷。それでもフチなしで綺麗な写真が印刷できた。ちょっと面倒だなと感じたのは給紙方法か。どのトレーを引っ張り出していいのかちょっとわかりづらい。でもとにかくプリンタの設定さえしてしまえばあとは簡単に出力って便利だなぁ。

てことでこのプリンタを2ヶ月近くお借りできるので、色々と試していく予定。次はこれを使うのにもきっと適している27インチディスプレイのお話でーす。

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12月 10th, 2016 at 1:10 pm

カラーマネージメントディスプレイ SW2700PTの実力を知る

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寒かったけど熱い感じで。皆、興味津々でした。

BenQさんのアンバサダーイベントに参加してきました。BenQさんは前から何度かプロジェクター借りてるし、うちのセカンドモニタもBenQのだし、そもそも台湾企業なので応援したい!とまぁそんな感じ。今回はハードウェアキャリブレーションに対応した27インチモニタ「SW2700PT」を体験するためのフォトウォークイベント。その後貸し出しという予定。

最初は座学で、これがちょっと長かった。1時間半以上はちょっともったいない。昼食を挟んで、会場周辺で写真撮影。場所は品川で、後半はアクアパーク品川という水族館に場所を移して約1時間半。

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それぞれクリックで拡大ね。暗い中でしかもすごい人の中での撮影は結構大変だったけど、かなり楽しめる時間だった。

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で、戻ってからは撮影した写真を読み込んで、さてちゃんとキャリブレーションされたモニタはどれくらい色の再現度があるのかというのを確認する時間に。これがまぁ見事に違う。青、赤、黄の原色に近い色ほどくっきりと違うのがわかるんですな。ああ、この体験は以前、iMac 5kを買ったときに以前加工した写真を全部直したくなったあのときに似てる。(笑) そうなんだよ、結局色味ってモニタの性能でここまで違うんだよ……。

読み込みに時間がかかり過ぎて2、3枚しか試せなかったし映してみるだけだったのがとても残念(だから最初の座学が長すぎで、あれが半分の時間ならなぁ、Lightroomで加工するところまでいけたのに)だったけど、参加者の多くは映し出された写真の歴然とした差に驚くばかりという状況。んーこれは確かに、欲しくなるわな。実際にはキャリブレーションツールも必要なわけだけど、合わせて10万前後で買えるなら安いかもしれない。

このセットがおすすめらしい。

てことでこのモニタも来月お借りすることになっていて、でも置くところがないんだけどどーしよーって感じで。もうこうなったらEPSONのプリンタと一緒に使ってデジタル暗室ごっこをするしかないな!(笑)

お疲れ様でしたー。

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11月 28th, 2016 at 6:27 pm

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エプソン 10VAでプリント体験

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エプソンのブロガーイベントに参加してきました。今日から開催の「エプソン・ニューフォト・フォーラム 2016」で展示されてるそーです。

今回のブロガーイベントは、エプソンの新しい高画質プリンタシリーズ「Colorio V-edition」シリーズのEP-10VAを使って写真を加工、印刷するというもの。普及機のカラリオからプロ用機種へ移行するハードルが高いという点を埋めるべく作られたシリーズで、低コストで綺麗な印刷ができるようになるそーな。

最近はプリンタを使う機会が本当に減って、俺も使うのは毎月の請求書の発行と年賀状くらい。いつかはプリンタさえいらなくなるんじゃないかという昨今。でもデジカメの普及でアマチュアカメラマンは大幅に増えているわけで、これらの人たちが写真を紙焼きするように印刷してくれれば、そこには大きな需要が見込めるわけで。そう考えるとこのシリーズは確かにアリだ。

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しかもV-editionは写真の画質をプリンタ本体である程度変える機能がある。印刷したい写真をUSBメモリやSDカードなどで本体に差し込み、読み込ませると左のようなチャート表が出力できる。元画像に対して何をどう変えると色味がどう変わるかがサムネイルで表示されていて、明るさ、コントラスト、鮮やかさ、赤、緑、青と6項目を変更できる。これで大体の色味を決めて出力すれば、ほぼイメージ通りのものが印刷できるというわけ。

もっとも「ほぼ」というのはやはりサムネイルのサイズが小さくて細かなところまで確認できないという点にあるわけで、例えばプリントする項目を絞り込めるとか、補正値を±4なのを2までに落としてでも、もー少しサムネイルを大きく出せるようにすべきじゃないかと。あるいは補正そのものはスマホでできるようにしてしまって、イメージを確認、出力までするような形にできればもっといいかなぁと。加工もしやすくなるし(ひょっとしてスマホとプリンタをWi-Fiで接続して印刷できるWi-Fiダイレクトを使うとできるの?今回は確認できなかったけど、この後モニターで貸し出してもらえるのでそれで確認しようっと)。どーしてもシニア世代に対する訴求を考えると本体のみで完結してしまいたい気持ちはよくわかるけど、プロ用とか若い世代向けにもせっかくの機能を使えるようにしてもらいたいなーと。ここ、要望です。w

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さて、俺はというと。参加者の皆さんが渾身の写真を印刷しているというのに、つい先週iPhone 7 Plusで撮った写真を持ち込むという暴挙に。(爆)いやー、でも一応Photoshopとかで加工したんですよ、人とか消したりして。(^-^;) 写真家の柳本史歩さんが講師として参加してらして、チャートシートを見ながら色味を選ぶのを手伝ってもらいました。ありがとうございますー。

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2枚並べてみると額装した左が赤味が強い方。右が緑を強くしてみたもので、秋らしい赤く染まった歩道が主題であれば左の方が正解ですねと。補正なしだと奥の木々の存在感がかなり強いことも指摘してもらえました。そーか、プリントするときはその写真の「主題」は何かを考えるようにするのか(すいません、最近考えてませんでしたw)。そーいう意味でも、確かにプリントしてみると写真は上手くなるっていう柳本さんの主張はわかる気がする。

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まーそんなこんなでブロガー10名が持ち寄った写真を印刷して額装した写真は、イベント会場の奥に「ブロガーの視点」として展示してあります。東京は今日1日だけだけど、その後は福岡とかでも開催されるそーで。会場では写真データを持ち込むと、V-editionでプリントしてくれる体験コーナーもあるそーなので、興味のある人はプリントしてみたい写真をUSBメモリとかに入れて持ち込んでみよう。

今回使わせてもらったのはこちら。写真品質のプリントが可能なプリンタとしてはかなり安価。しかもL判1枚の単価でいえば12.7円と低コスト。暗室にこもって紙焼きやってた感覚(ってその時代は知りませんが)でプリントして「色味を自分で作り込んでいける」と考えると、これはデジカメの周辺機器として正解なのかもしれないなぁと。

そして来月からはV-editionの小さい方のプリンタEP-30VAを2ヶ月ほど貸してもらえることに。EP-10VAとは印刷できる用紙サイズが違う(10VAはA3までOK)んだけど、それ以外は同じ。設置サイズはかなり小さくなってるので、どちらかと言われたらこっちかなぁと。ちょうど年賀状の季節だし、ここは年賀状印刷するかなぁ。それともちょっと真面目に写真を撮ってプリントしてみるかなぁと。

てことで来月からのプリンタのレポートを乞うご期待。w

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11月 26th, 2016 at 1:49 pm

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ポートレートモードが楽しすぎる

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仕組みはどーなってんのかなー。ここまで撮れたら一眼いらねーなー。w

月末の4日間でライブ遠征で沖縄。詳しい話は後ほど(するのか?w)として、今回の旅行で楽しかったのは、iPhone 7 Plusで使えるようになったポートレートモード。これはマジで楽しい。

ポートレートモードを使うと、撮影した被写体の後ボケ処理が自動的に行われて、なんともふいんき(なぜか変換できてしまうので無変換に直すw)のある写真が撮れる。明るいところで、被写体からある程度離れなければいけないという条件はあるものの、このボケ味がかなり自然で気持ち良い。トップの食事の写真とか、綺麗にボケたものをさらにちょっと加工(周辺光量を落としてカラーを少し明るく黄色めに)してやると、あーらなんて美味しそう。(笑)

撮影時にどーなってるのかなと考える。ある程度被写体から離れないといけないのは、レンズが望遠側、つまり57mm側を使うからで、光量が足りないとダメなのはそのときに手ブレが起こりやすいからだろうというのは分かる。ポートレートモードでは通常の写真を残こすこともできるので、バーストモードみたいに2枚撮影して単純にそのうちの1枚のF値を変えてあるのかなーと思ったんだけど写真のデータを見る限り同じF2.8。てことはホントにソフトウェア的に加工がされてるのか。確かにこの無加工状態とポートレートモードの写真では同じものが使われているのがアニメGIFにしてみると分かるし、加工前と加工後を並べるとびみょーな加工具合も確認できる(猫だと毛の感じの抜け方とかわかりやすいですね)。なるほど、ソフトウェア優秀。他のアプリでも実現できるもんだろーか。教えて、猫の人(名指しw)。

まーこーなるとあとはシャッター音。一部の変態さんのために便利に使える機能が使いづらくなるってのはホントに迷惑。10.2でスクリーンショット音が消せるようになるって話だけど、ついでにシャッター音も消せるように(せめて音を小さくできるように)してくれるといいなぁ。お店の中でこそ使いたいポートレートモード、7 Plusユーザーなら絶対使うべきです。

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11月 1st, 2016 at 11:18 am

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あえて無加工で出してみるiPhone 7 Plusの写真

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ここまでいい画が出たらやっぱりもうコンデジはいらない感じですねぇ。あー、あえて無加工なのでクリックすると大きな写真が表示されます。

てことで久しぶりに晴れた週末、お台場までポケモン狩りに。(笑)減った減ったと言われるけれど、まだまだプレイヤー人口は多いですなー。錦糸町からは都バスで一本なんで、狩りながら行けてしかも最安なので実は便利。

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まーお台場ですからもちろんここで写真を。これもまた無加工で、後ろの2枚は望遠側で撮れてます。3枚目の写真はお気に入り。w 数百枚の単位でガンダム撮ってきたけど、iPhoneでここまで撮られたらなー。

そーいえばiOS 10からRAW撮影ができるよーになったんだっけ(標準アプリでは不可。先日紹介したProCam 4で撮影可)。そっちでも撮ってみればよかったなー。

そんなわけで、画質の確認とか加工素材になれば。

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10月 16th, 2016 at 1:59 pm

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KitCamが戻ってきた!(違います)

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地味に嬉しい。w

実はiPhone 7になってから、というかiOS 10になってから喜んでいることが一つある。それはカメラアプリ「KitCam」の起動が早くなったこと。これ、4年前に紹介しているアプリで、もうすでにApp Storeでは消えてしまってバージョンアップも行われていないんだけど、この色味が好きでずーっと使い続けてたりする。フィルターをかけた画がそのままモニターに映って撮影できるのがお手軽で魅力なんだけど、iOS 8あたりから起動にやたら時間がかかるようになった。仕方ないので最近は、普通のカメラで撮って後からフィルター加工という手段でずっと使ってた。(実はTwitterやFacebookの投稿で青枠なのはKitCamで後加工、黄色なのは直接撮影)

このアプリの起動時間がiOS 10になってから劇的に改善されたのだ。何かコードが変更された?まぁ内部的なことはわからないけど、これはOSをバージョンアップしたiPhone 6s Plusでも起こってたのでOSレベルの問題だと思われ。いやぁ、地味に嬉しいわ。

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ちなみに左がiPhone 7の標準カメラアプリ、右がKitCam。正面にあるモニタの光量が違うんだけど、全体的に黄色く温かみのある色が出るようにフィルターかけてある。これが見たまま写る。

カメラアプリって用途によって使い分けてたりする(消音時はOneCamとか)けど、最終的にはカメラの持つ色味の魅力ってあるじゃない?どーしてもライカじゃないと嫌!とかフィルムカメラを使い続けるとかそーいうのと同じで、カメラアプリだってこの色味が好き!って理由で使い続けていいと思うんだよねー。

てことでKitCam、うちのiPhoneの中ではずっと一軍です。w 動かなくなるまで使い続けたいなぁ。

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10月 8th, 2016 at 4:49 am

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高知へ!

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長いようで短いイベント月間も終わりが見えてきた。

TwitterやFacebookでは紹介してるけど、7/22〜24に高知へ行ってきた。思い起こせばインターネットの某メーリングリストで企画したオフミ。当初は「『7月7日、晴れ』にちなんで、四万十川で綺麗な天の川を見よう!」という企画だったのだけど、肝心の日は雨。(爆) しかしその後、公式には5回ほど毎年のように訪れ、あちこちの宿舎などを借り切って料理をしたり歌を歌ったり。最終的には北は北海道から南は沖縄まで、40人を超える人が一度に参加する一大イベントになった。

今年は第1回から数えて20年目。この節目にもう一度高知に行って、17年前に四万十川の源流点に植樹した木々を見ておきたい。そんなことから、今回の旅行になったというわけ。

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四万十川源流点というのは、Google Mapにも載っていないよーな山奥にある。(マップには源流点入口は記されてるけど実はここからさらに車で20分上り、さらに30分の沢登り)15年以上登っていない源流点にたどり着けるのか、体力は大丈夫なのかと心配しながらの登山だったけど案外平気で。やはりこの地点、他よりも数度温度が低くて心地よいのだ。「昔はこんな看板なかったなー」なんて言いながら、ひたすら30分。

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こうしてたどり着いた源流点。もっともこの上にも沢は続いているのだけど、ここを起点としているらしい。綺麗な水に触り、木々を愛で、ゆったりとした時間を過ごす。ああ、都会の喧騒が嘘のようなこの場所、ずっとこのままで残っていてほしいものです。

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そして翌日は念願(笑)の海洋堂ホビー館四万十へ。

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なんと場内写真撮影オール可という太っ腹で、海洋堂のプラモデル、フィギュア、食玩のほか、ハリウッドの映画に使われた本物の模型なんかが所狭しと並んでる。右側、「ジュラシック・パーク」で実際に使われたトリケラトプス。ほかにもグレムリンとか「ザ・フライ」のクリーチャーとか。

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しかも今回の目玉は特別展。「シン・ゴジラ」の公開に合わせてなのか夏休みだからなのかはわからないけど、「海洋堂造形怪獣総進撃」という怪獣やウルトラマンのフィギュアが並んでる。え、これも撮影可なの?えーえーえー。テンションが上がりまくって雨を降らせたとか(笑)、前日までは一緒に行った友達を撮ってるのにこの日だけほぼフィギュアの写真しか撮ってないとかツッコミどころは満載ですが(反省)、さすがは海洋堂。どれもこれも抜群の出来。

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中でも素晴らしかったのはこの「ガメラ3 邪神覚醒」の撮影に実際に使われたマケットから型取りをしたレプリカモデル。イリスのこの光沢や質感はもう素晴らしいの一言。像の前で思わずため息をついて見入ってしまいましたよ……。カッパ館は時間がなくて断念したけど、ここはもう1回来たいなー。

とまぁそんなこんなでアッという間の3日間。友との旧交を温めることもできたし、行きたいところにも行けたし、とても充実した3日間でした。高知県、いいところですよ。ぜひ一度行ってみて!

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7月 26th, 2016 at 2:09 pm

Computex 2016 Girls

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今年のComputex、今ブログ的まとめも書いてるけど、とりあえず「おめーらの見たいのはこれだろ!」的なまとめを先にあげとこうと思って。(笑)でも今年はあまり撮ってないなー。
#と思って確認したら去年とそんなに枚数変わらなかったw

まー日程も短かったしね、こんなもんでしょ。Flickrなので興味のある方はどーぞー。

Written by ei

6月 3rd, 2016 at 2:27 pm

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